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センスが際立つラッピングテクニック Variation2
Contents
極上チョコレート!2008最新トレンド
幸せになれる 私へのご褒美チョコレート
”甘さ”では物足りない ユニークチョコスイーツ
至福のバレンタインレシピ テ・ヴェールの生チョコ
至福のバレンタインレシピ グランマルニエの生チョコ
センスが際立つ ラッピングテクニック
Wrapping Variation 1
Wrapping Variation 2
Wrapping Goods
チョコと一緒に贈りたい プレゼント for MEN
菓子旅 番外編サロン・デュ・ショコラでアンリ・ルルー氏にお会いしました
少し上級テクニックの、ひっくり返さずにできる変形キャラメル包みです。手作りチョコをシンプルに大人っぽくラッピングしてみましょう。
太めのリボンやゴールドのリボンを使い、リボンのループを増やすことで、シンプルな箱でも高級感、ゴージャス感を出すことができます。
用意するもの
ラッピングする箱
ペーパー・・・ 縦幅:箱の縦1周分プラスのりしろ(縦の2/3)、
横幅:箱の横分プラス高さの2/3×2
リボン2本・・・ 箱の縦横1周分プラスリボン結び分、飾りリボンはリボン結び分のみ
造花などのオーナメント・・・適宜お好みで
両面テープ ・・・適宜 5mm〜7mmの細めのものが扱いやすいです。
※念のため、ペーパーやリボンは少し余裕をもったサイズで用意しましょう。
使用したラッピング材料
生チョコボックス黒 ・・・ 縦10.5センチ×横14.5センチ×高さ3センチ 609円
ペーパー ・・・ 約33センチ×20センチ 210円
リボン ・・・ ワイヤーリヨンゴールド 1.5メートル 420円
                        ワイヤーGメッシュゴールド 0.5メートル 210円
両面テープ ・・・ (7ミリ幅)適宜
使用したラッピング材料
1
箱を真ん中よりやや手前にひいてペーパーに乗せます。
2
のりしろ部分をななめに折り、位置を決めます。
3
のりしろ部分に両面テープをつけ、箱の上で貼り合わせます。
4
サイドを下から折り上げます。折り目がきれいに出るよう気を配りましょう。
5
上の重なる部分を中に折り、両面テープをつけて貼り合わせます。このとき、箱を傾けすぎないよう慎重に作業しましょう。
6
両サイド処理してキャラメル包みのできあがり。
7
リボンを縦に一周させ、結ぶ位置でひねります。左手前から、ひねったところの下にリボンをくぐらせ、そのままくぐらせたリボンを引っ張って結びます。
8
短い飾りリボンを、ちょうちょの形にたたんで真ん中を持ちます。
9
下のリボンの結び目に重ねます。
10
飾りリボンの上にひとつループを作って押さえます。
11
もう一つループを手前方向に作ります。
12
真ん中から下にリボンを通し、ちょうちょ結びをします。
13
これで、ループが3つのちょうちょ結びになります。
14
リボンの長さを整えて、できあがり。


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