
簡単お花見キッシュ+シェイクサラダ
2008年3月に開催したkashi-kashi.comイベント『スイーツなお花見、しましょ♪』で富田佐奈栄先生が提案してくださった「洋」のお花見お弁当メニューは「簡単お花見キッシュ+シェイクサラダ」。
食パンで作るキッシュ生地ですが、びっくりするほど本格的な味わいになります。
かわいいケースにサラダをつめて、一緒にお出かけしましょう!

このページのコンテンツ

2008年3月に開催したkashi-kashi.comイベント『スイーツなお花見、しましょ♪』で富田佐奈栄先生が提案してくださった「洋」のお花見お弁当メニューは「簡単お花見キッシュ+シェイクサラダ」。
食パンで作るキッシュ生地ですが、びっくりするほど本格的な味わいになります。
かわいいケースにサラダをつめて、一緒にお出かけしましょう!

| 簡単お花見キッシュ (直径27cmのパイ皿) サンドイッチ用食パン…8枚 玉ネギ…1個 ベーコン…3枚 ニンジン…1/3本 ブロッコリー…1/6個 グリュイエールチーズ (またはピザ用チーズ)…60g |
全卵(Lサイズ)…4個 生クリーム(乳脂肪分35%)…200cc 牛乳…70cc 塩…2g ナツメグ…5振り 食塩不使用バター…30g オリーブ油…適量 |
シェイクサラダ(3個分) ベビーリーフ…適量 水菜…適量 サニーレタス…3枚 プチトマト…9個 好みのドレッシング…適量 |
● 簡単お花見キッシュ ●

サンドイッチ用食パンをパイ皿の高さよりも少し高く切ります(横長幅7枚)。
残りは縦半分にカットし、さらにななめにカットします(16〜18枚)。

パイ皿の底にオーブンシートを敷き、手順1のパンを側面に貼り、底面には放射線状に、ななめにカットしたパンを敷き詰めます。

手順2の底面にグリュイエールチーズを散らします。
焼いた時にチーズが溶け、パンの境目をフタする役目があります。

フライパンにオリーブ油を入れ、玉ネギ、ベーコンを中火で炒め、塩、コショウで調味したものを手順3に加えます。

手順4の上に、全卵、生クリーム、牛乳、塩、ナツメグ合わせた卵液をかけます。

手順5の上にニンジン、ブロッコリーを散らし、オリーブ油を回しかけ、180℃のオーブンで35〜40分焼きます。

約25分経過し、ブロッコリーが焦げてきたら、焼き過ぎを防ぐために、パイ皿から出ているパンの部分にアルミホイルをかぶせます。
● シェイクサラダ ●

容器にベビーリーフ、水菜、サニーレタス、プチトマトを入れ、好みのドレッシングをかけます。
容器はふた付きで持ち運びができるものを。写真の容器は輸入雑貨店で手に入ります。
![]()
![]()