ご家庭のパーティなら、ぜひ仮装を楽しんでください!バラエティショップやテーマパークで売っている、カチューシャタイプの猫耳やかぶり物などで、ちょっと遊び心を加えるだけでOK。それに、フェイスペイントも家の中なら恥ずかしくないですよね。サッカーの応援などでおなじみの、専用の絵の具も出ています。
仮装をしたら、気持ちまでなりきるのが、ハロウィンを楽しむ一番の秘訣。家の中で慣れたら、ぜひ、お近くのハロウィンイベントにもご参加を。
仮装に決まりはありません。アメリカでは、ハロウィンの日のショッピングモールは、定番の魔女や黒猫、子どもたちの好きなテレビ番組や映画のヒーローやヒロイン、お姫様、天使、海賊やミイラなど小さなモンスターで、大混雑!一年に一度だけ、自分の大好きなキャラクターになれるって、ステキなことではないでしょうか?
まずはお部屋の飾りつけを!
部屋の飾り付けにも一工夫を。懐中電灯や照明などで、オバケなどの飾りつけを、床からライトアップすると雰囲気が出ます。飾り付けや仮装は、子どもの年齢によって怖さを調節する必要がありますが、おなじみのキャラクターグッズのハロウィンバージョンなら、なじみやすいはず。食器やテーブルウェアをキャラクターモノから選んでも楽しいですね。
食卓の演出は食卓の演出も忘れずに
お待ちかねの食卓は、お菓子や料理も、カボチャをメインの食材にしてアイデアを凝らされることでしょう。そこにもうひとがんばり。ワンポイント、ハロウィンを意識した『ジャック・オ・ランタン』風の顔やオバケ、蜘蛛の巣などのデコレーションを加えてみて下さい。
デコレーションが難しいなら、料理やスイーツに「魔女のお気に入り生け贄サラダ」とか「黒猫とガイコツのハロウィンブラウニー蜘蛛の巣がけ」とか、ちょっとブキミな名前をつけてメニュー表を書いてみるだけでも楽しいですよ。
お皿やコップ、ナプキンなどのテーブルウェアは、ハロウィンの基調色・黒とオレンジを意識して。紙皿や紙コップなら、ハロウィンカラーのものがいろいろと出回りますよ。
BGMも大事な要素
BGMは、英語教室でもよく使われている『Wee sing for Halloween』が、一番のオススメ。CDアルバムには、一緒に口ずさめるよう楽譜も入っています。『Kidz Bop Kids Halloween』も、映画などで聞き慣れた曲が多いCDアルバムなので、雰囲気作りにうってつけです。









