ハロウィンのシンボルといえば、かぼちゃのちょうちん「ジャック・オ・ランタン」。最近は、専用のかぼちゃがホームセンターなどで手軽に手に入るようになりました。日本のかぼちゃと違って実もやわらかく、顔を彫るのも意外と簡単。今年のハロウィンパーティは、手作りのジャック・オ・ランタンでお客様をお迎えしましょう!
(制作時間:1時間〜1時間30分)

アメリカ留学時の経験から、日本でも「ハロウィン」が大人と子供がもっと仲良くなって地域を活性化するカギになると信じて、10年ほど前からWebサイト「ハロウィン・ジャパン・インフォ」をファミリーで運営しながらハロウィン情報を発信。昨年からは、ハロウィンが大好きなブロガーさんと一緒に「ハロウィン・ブログ・ジャパン」というポータルサイトもオープン。子供も大人も楽しめる手軽なフェスティバルとして、アメリカ発のハロウィンのよいところを取り入れつつ、日本オリジナルの“いっぱい楽しくてちょっぴり怖い“ハロウィンを根付かせたいと考えているとのこと。
ハロウィン・ジャパン・インフォ
http://www.h-jp.info/
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米国留学時代に出会ったハロウィンは今でも忘れることができません。大学では仮装コンテストで学校中が盛り上がり、銀行の窓口のお姉さんまで魔女の仮装をしていたり。日本だったらあり得ないですよね。夜になると、子供たちが目を輝かせて思い思いの仮装をして、家から家へと「トリック・オア・トリート」。大人たちもメインストリートでハロウィンの大仮装パレード。祝日でもないのにあんなお祭り騒ぎが許されるのは、一年を通じてハロウィンの日、つまり10月31日だけです。日本でも、年々ハロウィンの楽しさに気づく人達が増えているのを強く感じます。
ハロウィンについて、もっと知りたい方は、こちらの『ハロウィンって、どんなお祭り?』もご覧ください。



















