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ブルターニュの中心地、レンヌを訪れ、「パティスリー・ル・ダニエル」を訪れます。
ローラン・ダニエル氏はフランスの権威ある製菓組合「ルレデセール」の一員で、日本にも技術指導にたびたび来日しており、MOF(フランス国家最高職人)のタイトルを持つ数少ないパティシエです。
彼の作り出すお菓子はとても繊細かつ華麗で、特にチョコレートムースやフルーツのムースは目を見張るおいしさです。一つ一つのお菓子の完成度の高さは、まるで宝石箱のような美しさです。お土産用のガレットブルトンは、小さくてとってもかわいいパッケージで、キャラメルのペーストも絶品!


最先端のパリスイーツをご案内いたします。
まずはラデュレで極上の朝食タイムを過ごしたのち、映画でも話題になったラデュレの看板スイーツ、マカロンのお買い物を。
そして新鮮な食材が並ぶマルシェ(朝市)にお連れし、ご希望があればお菓子の道具街にもお連れいたします。
パティスリーでは、
・ピエール・エルメ
・サダハルアオキ
・ローラン・デュシェーヌ
・ジェラール・ミュロ、
・アルノー・ラレール、
・ストーレー、
・ショコラティエのジャンポール・エヴァン、
・メゾン・ド・ショコラ、
・ジャン・シャルル・ロシュー、
・シュクレカカオ
などの、スイーツの本場パリの早々たるブランドの本店等をめぐります。
パンでは、バケットコンクール2007チャンピオンの店、「アルノー・デルモンテル」の工房を見学し、グランプリを獲ったバケット「トラディション・ルネッサンス」の試食をします!
そのほかにも、
・カイザー
・ポワラーヌ
・フルート・モナ
・モアザン
などもめぐる予定です。
そしてもちろん、パリを訪れた時には欠かせない高級食材ブランド「フォーション」「エディアール」のお店にもお連れいたします。
ラデュレは1862年創業の、パリでも老舗の伝統あるサロン・ド・テ。あの有名な「ピエール・エルメ」氏も、実はこの店の元シェフパティシエでいらっしゃいます。
ショーケースに並べられた色とりどりのマカロンは、本場パリでも、そして日本でも大人気のお菓子です。
外はサクサク、中はふっくらとしたマカロン生地に、さまざまなフレーバーのクリームをはさんで売られています。一口食べるとやみつきになるおいしさで、店内はいつもマカロンを買う人たちで行列ができているほどです。
内装もとてもクラシカルで、天井にはかわいい天使のフレスコ画が描かれ、オリエンタルな籐のインテリアとマッチしていて、女性ならだれでも気に入るロマンチックな店内になっています。
2007年公開の映画「マリー・アントワネット」でも、王妃が大好きなケーキとして、このラデュレがスイーツを担当していたのは、記憶に新しいところです。
ラデュレはマカロン以外のお菓子もおいしく、バラの花びらをあしらったローズのサントノレや、エクレア、モンブランなどもお勧めです。
マカロン以外にはずせないのが、午前中限定のメニュー「パン・ペルデュ」です。
パン・ペルデュとは本場のフレンチトーストのことで、ブリオッシュの生地で作られていて、程よく甘くてやわらかく、飯田先生も「これまで食べた中でも一番のおいしさ!」と絶賛するほどのもの。
早起きしていく価値のある逸品なのです!
もちろん、今回のツアーでも食べに行きますので、お楽しみに!
ダロワイヨは代々フランス王家のおかかえ職人として使え、1802年にジャン・パティスト・ダロワイヨにより創業された歴史あるパティスリーです。
ダロワイヨが発祥といわれている有名なお菓子「オペラ」は、フランスを代表するチョコレートケーキ。
金箔をちりばめたゴージャスな雰囲気は、まさにオペラ座をイメージさせます。
使われているスポンジには、「ビスキュイ・ジョコンド」という名前が付けられています。「ジョコンド」とは、かの有名な「モナリザ」のモデルになったと言われる女性の名前で、「食べると誰もがモナリザのように微笑んでしまう」ほどおいしい、という意味合いが込められています。
ガナッシュとコーヒークリームのハーモニーがたまらないおいしさのケーキです。。
そしてもうひとつのダロワイヨのスペシャリテは、マカロンです。
ダロワイヨのマカロンのスタンダードはヴァニラ、シトロン、ピスターシュ、カフェ、フランボワーズ、ショコラの6種類。そのほかにマンゴーや、ももなど季節のマカロンも販売しています。お惣菜やチョコレート、パンなどもあり、見ているだけで楽しくなってしまうお店です。
パリを訪れたら一度はいきたい美食の名店です。
※写真はイメージです。
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