グローバルナビゲーション
このページのコンテンツ
トップ > 菓子旅 kashi-TABI



いよいよイタリア最終日。この日は、フランスからの方がたくさん泊まっていて、朝食のテーブルで聞こえてくるのは、意味はわからなくともフランス語の響きだと、何となくわかります。そんなわけでクロワッサンの種類が増えていたり、昨日の朝はなかった、カフェオレ用の温めたミルクが用意されたりしていました。



朝食を済ませてから、専用バスでポンペイに行きます。今日は、パスティッチェリア「ガッビアーノ」にて、ナポリの伝統菓子「スフォリアテッラ」と「ババ」作りを見学&試食します。
このときの詳しい様子は、こちらからどうぞ。



「ガッビアーノ」から昼前にナポリに戻り、ナポリ出身のガイド、ロゼッタさんの案内で、街歩きがてら、バール&ドルチェめぐりをすることに。気を許しては歩けないと聞くナポリですが、観光で回るところとは違う、生活の空気をじかに感じられて、ちょっとエキサイティング!










下町を抜け、モンテサント駅からフニコラーレ(ケーブルカー)に乗って山の手へ。途中に1駅、全部でたった3駅の3、4分ほどの路線ですが、終点で降りたら、そこは高級住宅街のヴォメロの丘。街の雰囲気ががらりと違うのでびっくりです。ロゼッタさんはこの街のおいしいジェラート屋さんに案内してくれました。その「オトラント」は、某有名ガイドブックによれば、ナポリで一番美味しいジェラート屋さんとか。もう一軒、すぐ近くに「ファンタジア・ジェラッティ」という店もあって、そちらも有名だそうです。










最後までスイーツ三昧のイタリアの旅にも、帰国の時間が迫ってきました。午後3時過ぎ、ホテルに再集合し、専用バスでナポリのカポディチーノ空港へ。AZ1274便でまずローマのフィウミチーノ空港へ、そしてトランジットして東京・成田空港へと戻ります。乗り換えのローマでちょっとお土産を探し、そして成田へのAZ7788便に搭乗。とうとうイタリアの地を後にしたのでした。ところで、機内で最初に飲み物が配られるときにビールを頼んだら、おつまみにあられが付いてきました。そのお醤油味を、しみじみ美味しく感じてしまったのは、スイーツ魂に恥じることだったかもと、ちょっと反省しました。
成田空港では、kashi-kashi.com編集部が出迎えに来てくれていて、日本に戻ったんだなあ〜という実感が。イタリアの1週間はたっぷり楽しめたようでもあり、もっと居た〜い!とも感じるようでもあり。何よりも、どなたもケガや病気、盗難などにも遭わずに無事に旅行が終了してほっとしました。旅の写真もたっぷり撮れて、いい思い出に。富田先生のアドバイスで、ツアー・メンバーがそれぞれ分担を決め、旅の写真集の編集も企画されていました。どんなステキな写真集が出来上がるか、楽しみですね。
ともあれ今日のところは、次回の「菓子旅」でまたお会いできることを楽しみに、Ciao♪


ユーティリティメニュー