グローバルナビゲーション
このページのコンテンツ
トップ > 菓子旅 kashi-TABI





ここのモットーは、最高の材料で最高のものをつくること。ピスタチオやアーモンドはシチリアから、バニラはタヒチから、バターはノルマンディからと、各地の最高の食材を取り寄せて使用。毎日30人の職人が工房で手作りして、ここのドルチェが生み出されているのです。イタリアでは伝統的なお菓子を大切にしていて、焼いたそのままの茶色っぽい素朴なお菓子をよく見かけます。一方で、赤や緑の砂糖漬けフルーツを使ってごてごてしているものも。でもここのドルチェは、さりげないデコレーション。それも上質な素材への自信のあらわれかもしれません。






「クリスタッリ・ディ・ズッケロ」は、当初は販売だけでしたが、ここでドルチェを食べられるように、昨年、バールとしての営業も開始。すでに人気が高く、イタリアの食専門出版社、ガンベロロッソ社のバール・ガイド「Bar d'Italia 2008」でも、コーヒーの味も雰囲気も高い評価を受けています。ツアー・メンバーももちろん、ここでコーヒー・ブレイク。中身がわかるように、半分に切って出してくれたドルチェととも味わいました。イタリアのお菓子は総じて日本人には甘すぎですが、ここのは甘さひかえめ。それだけにベリーやチョコレート、ナッツなど、素材の滋味も味わえて。そんなドルチェの後に、苦みのきいたイタリアンローストのエスプレッソ……、至福の時間でした。












ユーティリティメニュー