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菓子旅 [kashi-TABI] kashi-kashi.com special世界中のハッピースイーツライフを探して旅するkashi-kashi.comのスペシャル企画「カシタビ」

#02 ITALY
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カシタビ #02 富田佐奈栄先生と行く、カフェ&スイーツ イタリアの旅

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イタリアン・バール&ドルチェ 三都物語

今回の菓子旅イタリアでは、バールやカフェなどのちょっと立ち寄ってお茶やお酒を飲むお店が生活の中に根付いているのを実感。カウンターに立ってさっとエスプレッソを飲んだり、テラスの席で友達とおしゃべりしながらゆっくりくつろいだり、朝食に始まり夕食後の一杯まで人々はバールを利用します。朝の6時から夜の12時まで営業している店だって普通。そして、バールには例外なくドルチェ(お菓子)も! 渋いおじ様が一人エスプレッソを飲みながらドルチェをつまんでいる姿もちょくちょく見かけました。そんなイタリアのバールとドルチェを、フィレンツェ・ローマ・ナポリの3都市それぞれについてご紹介します。

フィレンツェ編

古都らしく、歴史的に有名な老舗バールが軒を連ねるフィレンツェ。一方で、近郊のワイン産地キャンティのワイナリーの営業する店があったり、ブティックの中にバールがあったり。特に市の中心に位置するシニョリーア広場や、レプブリカ広場の界隈は、いろんなバール&カフェが集まっています。

ローマ編

観光客に地元の住民、ビジネスで来る人など、多種多様な人が集まるローマ。そのさまざまなニーズに対応するため、いろいろなスタイルのバールがあります。老舗にニューウェーブ、サラリーマンが朝晩立ち寄る店など、雰囲気、値段、規模も多彩。でもどこにでも、必ずドルチェもありました。

ナポリ編

ババ、スフォリアテッラなど、イタリア全土で愛されるドルチェを生んだナポリ。また「ナポリ人は体に血ではなくコーヒーが流れている」ともいわれるほどコーヒー好きな土地柄。パスティッチェリアとバールはほとんど同義語で、どこもドルチェが充実。下町と山の手のお店の雰囲気の違いも感じられました。


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