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菓子旅 [kashi-TABI] kashi-kashi.com special世界中のハッピースイーツライフを探して旅するkashi-kashi.comのスペシャル企画「カシタビ」

#01 FRANCE
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カシタビ #01 飯田先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスのTABI!

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kashi-TABI #01 France 6th day:パリ2日目

  • 新鮮な食材が集まる朝市を見学
  • いよいよ本番のパティスリー巡りへ
  • Sadaharu Aokiのサインもゲット♪
  • 有名店の本店も要チェック
  • 今でも現役!ミュロ氏ともご対面
  • 公園でケーキバイキング!?
  • フランス最後の夜を惜しみつつ、さよならディナー
6th day

6日目 パリ2日目

France - 6th day #01 新鮮な食材が集まる朝市を見学

ホテルでの朝食後、朝市を見学。野菜や果物はもちろん、氷を敷いたケースの上におかれた魚は新鮮そのもの。その他、調味料や缶詰などさまざまな屋台が並んでいました。ミラベルやフォアグラなどを試食しながら、本場パリのパティスリー巡りへ出発!

ホテルでのビュッフェ形式の朝食。パンだけでもこんなに種類が豊富です。
ハムもおいしそうです。地下鉄のチケットはここで購入。ゲランドの塩を販売していた屋台。香りや味を試しながら買えるのが朝市のいいところ。
いろんな香草も無造作に並べられていました。生のミラベル。日本では出会えない味ですね。屋台が両脇に並びます。
陽気なオジサンのトークでついついフォアグラを購入。お魚はどれも新鮮。野菜を見ているだけで楽しい気分に。
France - 6th day #02 いよいよ本場のパティスリー巡りへ

まずは、創業1932年のブーランジェリー「Poilane(ポワラーヌ)」へ。昔ながらの製法で作ったパン・ド・カンパーニュが有名。日本では日本橋高島屋で毎週空輸されたものを販売しているそう。モンパルナスのビストロ街では「Poilane(ポワラーヌ)のパンを使っています」と書いている店も多く、その人気ぶりが伺えます。かつて、ポワラーヌ氏のところに下宿していた画家ダリがお礼に作成したというパンのシャンデリアを見学することも出来ます。パン以外にクッションやトートバッグなども販売していました。飯田先生はパン・ド・カンパーニュの形をしたクッションをゲット。それから「Christian Constant(クリスチャン・コンスタン)」へ。オーナーのコンスタン氏は「ムッシュ ショコラ」と呼ばれるほどの名パティシエ。大のチョコ好きといわれるデザイナー・ソニア リキエルのために作ったというケーキ、ソニア リキエルも有名です。チョコのタルトにバナナがトッピングされたソニア リキエルは、まさに絶品。2階はカフェになっているので、ここでゆっくり味わうのもおすすめです。

ここが「Poilane(ポワラーヌ)」。そとからもパン・ド・カンパーニュが見えます。飯田先生はクッションをゲット。並んでいると本物のパンのようです。
ダリが作ったというパンのシャンデリア。「Christian Constant(クリスチャン・コンスタン)」の外観。シンプルですね。
France - 6th day #03 Sadaharu Aokiのサインもゲット♪

「patisserie Sadaharu Aoki(パティスリー サダハル・アオキ)」のスイーツたち。どれもおいしそうで迷っちゃいます。見たいお店、食べたいお店がたくさんあってついつい寄り道してしまいますが、11時のお約束とのことで、急ぎ足。「patisserie Sadaharu Aoki(パティスリー サダハル・アオキ)」のヴォージラール店へ行ってきました!添乗員のあきかさんが以前からお知り合いとのことで、あの有名パティシエ 青木定治氏が出迎えて下さいました〜♪
シェフパティシエの青木定治氏は、パリ「ジャンミエ」、スイス「レストラン ジュラルデ」、パリ「クーデル」のアントルメシェフを経て、現在ではパリ在住。日本では、東京・丸の内。東京ミッドタウンに出店している人気パティシエです。スイーツ好きなみなさんはもうご存知ですよね?
kashi-kashi.com取材班が訪れたヴォージラール店は、2001年パリ6区にオープン。全体が白でまとめられたモダンな雰囲気は、丸の内、東京ミッドタウンと同じです。本店は店舗面積が小さいので、青木氏とより近くでお話出来ました!一緒に記念撮影したり、サインを頂いたりと一同大興奮。気さくに応じて下さって感激しました。青木氏によると「フランスでも抹茶系のスイーツは普及しています。最近うちの店では、フランスであまり見られない素材、黒ゴマを使ったZenというスイーツが人気ですね」。パリで人気の和スイーツは、抹茶から黒ゴマですか!チェックチェック。人気の品をいくつか購入し、次のお店へ。

シェフパティシエの青木定治氏。普段着姿もカッコいいですね♪飯田先生のおすすめは抹茶のエクレアです。お店の前で記念撮影。青木さんありがとうございました!
France - 6th day #04 有名店の本店も要チェック

あれれ、スイーツじゃないけど、かわいいお店が。バスク地方伝統の織物を使ったランチョンマットやタオルなどを扱う「Jean Vier(ジャン・ビエ)」へ。独特のストライプ柄と鮮やかな色彩に目を奪われます。ここでも各々好みの品を購入しました。
次は、「Pierre Herme(ピエール・エルメ)」へ。こちらも人気パティスリーです。日本もすでに数店舗出店し、『PH』のマークでおなじみです。青山の店舗よりは少し小さめですね。ここでは、王道のケーキなどを食べ比べることに。そして近くの「Comptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)」にも立ち寄りました。同店は、家具やホームリネン、陶器などお部屋を彩るさまざまな商品を扱うお店。どんなお部屋にもマッチしそうなシンプルな色合い、デザインが特徴。なかでもカフェオレボウルが人気です。

お店で人気のランチョンマットを購入。日本のピエールエルメは白を基調とした店舗ですが、パリ店はブラックでシックなイメージです。半開きのショーケースはフランスならではですね。日本では湿気てしまいそう。
やはりマカロンが人気です。「Comptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)」の商品は、日本でも一部の雑貨店で取り扱っているそう。先生が手に取っているのはコースターでしょうか?カワイイですね。
France - 6th day #05 今でも現役!ミュロ氏ともご対面
「Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)」。パティスリーと惣菜店を兼ねているので、かなり広いショップです。シェフパティシエのジェラール・ミュロ氏。飯田先生はフランス語でお話されていました。

ランチは、フランスのお惣菜&スイーツをテイクアウトして、公園でピクニックをすることにしました。そんなプチフランス生活を体験できるのが、現地在住の添乗員さんならではの企画です。お惣菜は、「Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)」で購入。同店は、新宿タカシマヤなどに出店している人気店。シェフパティシエのジェラール・ミュロ氏は、最優秀パティシエを受賞しながらもまだまだ現役で活躍中なんだとか。日本のお店はライセンス契約のため、やっぱり本店の味を確かめなくちゃ!とテリーヌやキッシュ、ケーキなどをテイクアウトしました。その間に、たまたまお店に顔を出していたミュロ氏ともご対面〜♪ 飯田先生とは、フランス語でお話をされていて、とてもうらやましかったです。

スイーツだけでもこんなにたくさん。
France - 6th day #06 公園でケーキバイキング!?
リュクサンブール宮殿です。

テイクアウトした品を持ってリュクサンブール公園へ。このリュクサンブール公園は、17世紀にアンリ4世の王妃マリー・ドゥ・メディシス造ったフランス式庭園。中には宮殿があり、第二次世界大戦中には、ナチス・ドイツの司令部となり、現在ではフランス上院として使用されています。25m2の広大な公園内には、美しい花が咲き誇るほか、メディシスの泉などもあり、パリっ子の憩いの場となっています。ベンチの数が多く、当日は、のんびり日向ぼっこしたり、ランチを楽しむ人もたくさんいました。そして、kashi-kashi.com取材班も「patisserie Sadaharu Aoki(パティスリー サダハル・アオキ)」、「Pierre Herme(ピエール・エルメ)」、「Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)」で購入した商品をがっつり試食。ピクニックというより、高級ケーキバイキングと化していましたが…^^; とってもシアワセでした♪

ベンチで試食中。公園では、子どもたちが船遊びをしていました。
France - 6th day #07 フランス最後の夜を惜しみつつ、さよならディナー
ここがさよならディナーの会場、「Maceo(マセオ)」です。2階の貸切スペース。晩餐会みたいでしょ?

それからは自由行動。近くの雑貨店を見ながら各自ホテルまで戻って、ドレスアップ♪夜はさよならディナーへ出かけました。今日のディナーはオペラ駅から少し歩いたところにある「Maceo(マセオ)」。オーナーはコートデュローヌにワイナリーを所有する英国人、マーク・ウィリアムソン氏。それだけにワインとよく合うフランス料理が味わえる店として定評があります。その店舗2階を貸しきってのパーティです。メニューは、【前菜】半燻製サーモンとポーチドエッグまたは農家の仔牛のロール フォアグラ シブレット、【メイン】タラのロティー (※)ピペラード 野生ルッコラまたはシャラン産ホロホロ鶏 新ジャガイモ チョリソ、【デザート】大きなマカロン アプリコット マスカルポーネ 赤いフルーツのキャラメルまたは(※)モエローショコラ ピュア(※)カライブ オレンジ風味 イチゴのサブレでした。まずはシャンパンで乾杯♪ そしてワインと食事を頂きながら、それぞれ自由行動で行ったお店の情報を交換。料理もお隣さんと交換。両方の味を楽しみました。そして、フランス最後の夜を惜しみつつ、楽しい時間は終了しました。

※ピペラード…ピーマンやタマネギなどの野菜を煮込んだバスク地方の料理(ラタトューユみたいなもの)

※モエローショコラ…プリン型のチョコレート生地にナイフを入れるとチョコレートソースがあふれるスイーツ

※カライブ…カリブ産トリニタニ種のカカオを使ったブラックチョコ

グラスシャンパンを片手に、お姫様気分でパチリ。
半燻製サーモンとポーチドエッグ。農家の仔牛のロール フォアグラ シブレット。タラのロティー  ピペラード 野生ルッコラ。シャラン産ホロホロ鶏 新ジャガイモ チョリソ。
大きなマカロン アプリコット マスカルポーネ 赤いフルーツのキャラメル。ピュア カライブ オレンジ風味 イチゴのサブレ。モエローショコラ

【DATA】

■Poilane(ポワラーヌ)
■Christian Constant(クリスチャン・コンスタン)
■patisserie Sadaharu Aoki(パティスリー サダハル・アオキ)
■Jean Vier(ジャン・ビエ)
■Comptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)
■Pierre Herme(ピエール・エルメ)
  • 所在地:72 rue Bonaperte,75006 Paris
  • TEL:01 43 54 47 77
■Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)
■リュクサンブール公園
  • 所在地:Jardin du Luxembourg, 75006 Paris
■Maceo(マセオ)

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