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「CHAMBRE D'HOTES CASTEL-BRAZ(シャンブルドット カステル ブラッツ)」での朝食後、パリを目指しレンヌへ戻りました。TGVに乗る前に…MOFパティシエであるローラン・ル・ダニエル氏の「LE DANIEL(ル ダニエル)」工房&店舗見学しました。
このときの詳しい様子はこちらから。


3日前に降り立ったレンヌ駅からTGVに乗り、今度はパリ・モンパルナス駅へ目指します。「LE DANIEL(ル ダニエル)」でケーキをたっぷり頂いたはずなのに、また駅でサンドイッチなどの軽食をゲット。日本に帰る頃には顔がパンパンに腫れているかも…^^;。な〜んてことは、気にしないことにして、車内ではフランスの味を各自堪能することに。TGVでは、日に日に重くなるスーツケースを抱えながら、必死になって乗り込みました。行きは約3時間かかったパリからの道のりですが、帰りは2時間。時差もないのに、1時間も違うのはなぜだろうと軽く疑問に思いながら、パリへと到着しました。


TGVでパリ・モンパルナス駅に到着。ここからバスでパリ観光へ出かけました。添乗員のあきかさんから、パリはカタツムリ状に20区に分かれていて、5000本の通りがあり、そのすべてに名前が付いていて、交差点の角には必ずプレートがかけられていることなどを聞きつつ、車窓からシャンゼリゼ通り、凱旋門などを観光。エッフェル塔前で記念撮影しました。エッフェル塔の下からは一緒に撮影できませんが、シャイヨー宮のテラスからなら一緒に撮影できます。エッフェル塔は、1889年パリ万博の開催に合わせてパリの大きさを示すために、公募で作られたもの。設計士のエッフェル氏の名前が付けられています。実は完成当初、高さ320mの大きさから美観を損ねると非難を浴びていたそうですが、今となっては、パリの風景を語るには外せない存在です。



それから、本日泊まるホテル「LES JARDINS DU MARAIS(レ ジャルダン デュ マレ)」へ。「LES JARDINS DU MARAIS(レ ジャルダン デュ マレ)」は、黒いフローリングに紫のソファ、透明のチェアが配されるモダンな雰囲気。キッチンがある部屋もあり、女性にオススメの4つ星ホテルです。今夜は、各自スーツケースを部屋にしまって自由行動。kashi-kashi.com取材班は、飯田先生と一緒に地下鉄でお出かけ。スイーツ三昧だった夕飯は、オペラ駅近くのカフェ「Opera」で「オペラ・ガルニエ」の外観を眺めながらサラダを頂きました。地下鉄は夜12時ごろまで動いていて、女性ひとりでも気軽に乗れます。乗車1回につき基本料金は1.25ユーロ。


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