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今日は2泊したホテルを発ち、潮風が心地よいキプロン島、焼き物で有名なカンペール、シャンブルドットのあるポン・タヴェンへ向かいました。朝食後すぐ集合し、バスに約3時間揺られてキプロン島へ。キプロン島は、ヨーロッパの各地からの外国人もリゾートに訪れるという海沿いの美しい場所。ここに有名キャラメリエであるアンリ・ルルー氏のお店「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」があるのです。ここでは、ルルー氏から説明を受けながらの工房見学、その後は、日本未発売のそば粉のキャラメルなどをお土産にショッピング。
このときの詳しい様子はこちらから。

「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」の他にもキプロンには創業1893年の老舗菓子店「RIGUIDEL(リキデル)」もあります。ここはブルターニュの伝統菓子クイニー・アマンが有名。同店のクイニー・アマンは、表面はカリっとしていて、中はしっとり。香り高いバターの味わいが特徴的です。これはブルターニュの特産である有塩バター使っているから出せる味。型から出さずにそのまま店頭に並べて販売している様子がとっても面白いです。飯田先生はプラム入りのカトル・カール(パウンドケーキ)を購入されました。その後、近くで昼食を取り、またバスでカンペールへ。





陶器で有名な町、カンペールに到着。創業1690年の老舗ブランド「HB-HENRIOT(アンリオ)」社の工場を見学しました。この「HB-HENRIOT(アンリオ)」では、古代エジプト文明から伝わる最古の陶器であるファイアンス陶器を製造しています。ファイアンス陶器は、粘土を1000℃で9時間熱した『ビスキュイ』と呼ばれる素材にガラスの粒をコーティングして焼き、手書きで絵付けをしたものを焼きあげる製法の陶器。つやのある仕上がりが特長です。この工場では、常時80名の従業員が働いていますが、当日は8月のバカンス中だったため、働いていたのは5名だけ。ホントにおやすみしちゃうんですね。


そして、カンペールからポン・タヴェンへ移動。シャンブルドットのチェックインには少し早いということで、ポン・タヴェンの町を散策することに。このポン・タヴェンは、ポール・ゴーギャン、エミール・ベルナールを中心とする画家が愛した町。ここを拠点にブルゴーニュの風景や人々を多く描いたという彼らは、ポン・タヴェン派と呼ばれています。現在のポン・タヴェンの町は、少し観光地化されていながらも、昔ながらの建物と美しい川が残されていました。ここでも雑貨やお菓子をゲット!
いよいよ本日泊まる「CHAMBRE D’HOTES CASTEL-BRAZ(シャンブルドット カステル ブラッツ)」へ。マダム エレーヌに家庭料理を教わったり、テラスでホームパーティをして、楽しい時間を過ごしました。
このときの詳しい様子はこちらから。


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