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kasha-kashi.com初のツアー。今回はスイーツ好きなら誰でも憧れる国、フランスを旅することになりました。きっかけは「みんなのスイーツレシピ」でおなじみの飯田順子先生との雑談で、「毎年夏は教室の生徒とフランス研修旅行に出かけている」と先生から伺ったことからでした。「では、今年はkasha-kashi.com会員と一緒に行きませんか?」ということで、このツアーが計画されたのです。旅の舞台は、フランス・パリとブルターニュ地方を中心に、6泊7日。これから、どんなお菓子に出会うことが出来るのでしょうか? わくわくドキドキ…スイーツ三昧な旅の始まりです。
滑走路の渋滞で約30分遅れとなりましたが、JL405便でパリへ出発! 東京(成田空港)からパリ(シャルル・ド・ゴール空港)までは約12時間30分。かなりの長旅です。その間、映画を見る人、音楽を聴く人、ガイドブックで自由時間の計画を立てる人など、さまざま。ちなみに映画は「プルコギ」、「舞妓Haaaaan!!!」、「スパイダーマン3」などを上映していました。しかし、食べることが大好きなkashi-kashi.com会員としては、やっぱり気になる機内食。午後出発だった私たちの昼食は、鮪のスパイシートマトソースまたは鶏の柚子胡椒焼きのほか、サラダ、そうめんなど。スイーツは豆腐のブラマンジェ。その後、メロンパンまたはベーコンエッグパンの軽食があり、そして、到着前にフィジリパスタ
ビーフラグーソース、地中海風野菜のマリネ、稲荷寿司などが提供されました。というわけで、食っちゃ寝しているうちにパリへと到着してしまいました(笑)。



パリ(シャルル・ド・ゴール空港)へ到着。「ここで降りた〜い!」という気持ちを抑えつつ、まずはレンヌへ。空港では、添乗員のあきかさんが待っていてくれました。フランスでは、個人の肖像権が厳しく、いきなりカメラを向けてはいけないこと、特に空港ではテロ、スパイ対策のため、撮影厳禁のスポットが多いことなどの説明がありました。レンヌまでは、TGVで行くことになっていたので、出発までは空港内で自由行動に。TGVは日本で例えるなら新幹線みたいなもの。「Train a Grande Vitesse」の略でフランスを中心にヨーロッパを走る高速鉄道のことです。ここではTGV内で食べるための軽食を「Pomme de Pain」や「PAUL」で各自購入。個人的には、初めてのフランス語でのオーダーで少し緊張しましたが、フランス語がしゃべれない人は英単語でのオーダーでもOK。フランス人はプライドが高くて、英語など話してくれないというウワサがありますが、商店においては例外のようです。シャルル・ド・ゴール空港からTGVの駅までは徒歩10分ほどの距離でした。


レンヌまでは、約3時間で到着。今日宿泊するホテル「メルキュール レンヌ コンビエール」は、駅からバスで約5分。到着後、フロントではJTBさんのご好意で、ブルターニュ地方の名物、シードルがウェルカムドリンクとして用意されていました! 初日からそんなVIP待遇で、次の日に期待を膨らませながら、就寝しました。



所在地:1rue du CAPITAINE MAIGNAN,Rennes,35000 France
TEL:02 99 29 73 73
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