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菓子旅 [kashi-TABI] kashi-kashi.com special世界中のハッピースイーツライフを探して旅するkashi-kashi.comのスペシャル企画「カシタビ」

#01 FRANCE
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カシタビ #01 飯田先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスのTABI!

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ルルーさんの工房を見学してきた!

「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」の外観

France - 3rd day #01菓子旅3日目の様子 ダイジェストはこちら

ショコラティエ・キャラメリエ・ルルーの工房見学

今日のメインイベントは、ここの有名キャラメリゼであるアンリ・ルルー氏のお店「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」工房見学です。この「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」は、東京・伊勢丹に出店してから、塩キャラメルのおいしさで脚光を浴び、早くも完売続出の人気店ですが、実はフランスのチョコレート専門ガイド誌「Le guide du Club des Croqueurs de Chocolat」の格付けで、あの「ジャン=ポール・エヴァン」と同じく5タブレットとして認定されている一流のショップです。その工房に入れるだけでも、スイーツ好きとしては、大興奮です!

フランス・ブルターニュ地方ボン・ラベに生まれたルルー氏は、家業のパティスリーを継ぎ、その後1977年に同店をオープン。以来30年ほど、彼ひとりで作ってきたそうですが、今では数名のスタッフが働いており、中には日本人の姿も見られます。「生のフルーツをキャラメルの素材として扱うことが多いため、キャラメル自体がその水分でやわらかくなり、形が不ぞろいになることもしばしば。しかし、いわゆる一般的なキャラメル型ではなく、キャンディ包みにこだわっている」とルルー氏。キャラメルの材料を合わせ、のしてからカッティングし、専用の機械で包みます。その一連の作業を見学させていただきました。

「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」の看板商品であるCBSの配合は暗号で書かれていて、解読できるのは、ルルー氏とパティシエのジュリアンさんだけ。朝5時30分からふたりで作っているそう。ルルー氏いわく「秘密は守っていかないといけない」とか。当日は日本未発売のソバの実キャラメルとビターアーモンドのチョコレートも試食させていただき、とっても楽しい時間を過ごしました。

ルルー氏が笑顔で出迎えてくれました。ルルー氏は、機械を目の前にすると真剣そのもの。やはり職人ですね!この機械は1949年製。1分間に70個作れます。ちなみに手で包むと1分間に3個しか包めないんだそう。業務用のリンゴ剥き機もありました。
しょうがのコンフィ。おいしそうですね。おなじみの塩キャラメルCBSです。店長である娘さんからチョコを試食させてもらいました。とっても美人さんです。

【DATA】

■Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリゼ・ルルー)

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