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今日のメインイベントは、ここの有名キャラメリゼであるアンリ・ルルー氏のお店「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」工房見学です。この「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」は、東京・伊勢丹に出店してから、塩キャラメルのおいしさで脚光を浴び、早くも完売続出の人気店ですが、実はフランスのチョコレート専門ガイド誌「Le guide du Club des Croqueurs de Chocolat」の格付けで、あの「ジャン=ポール・エヴァン」と同じく5タブレットとして認定されている一流のショップです。その工房に入れるだけでも、スイーツ好きとしては、大興奮です!
フランス・ブルターニュ地方ボン・ラベに生まれたルルー氏は、家業のパティスリーを継ぎ、その後1977年に同店をオープン。以来30年ほど、彼ひとりで作ってきたそうですが、今では数名のスタッフが働いており、中には日本人の姿も見られます。「生のフルーツをキャラメルの素材として扱うことが多いため、キャラメル自体がその水分でやわらかくなり、形が不ぞろいになることもしばしば。しかし、いわゆる一般的なキャラメル型ではなく、キャンディ包みにこだわっている」とルルー氏。キャラメルの材料を合わせ、のしてからカッティングし、専用の機械で包みます。その一連の作業を見学させていただきました。
「Chocolatier Caramelier LE ROUX(ショコラティエ・キャラメリエ・ルルー)」の看板商品であるCBSの配合は暗号で書かれていて、解読できるのは、ルルー氏とパティシエのジュリアンさんだけ。朝5時30分からふたりで作っているそう。ルルー氏いわく「秘密は守っていかないといけない」とか。当日は日本未発売のソバの実キャラメルとビターアーモンドのチョコレートも試食させていただき、とっても楽しい時間を過ごしました。







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