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菓子旅 [kashi-TABI] kashi-kashi.com special世界中のハッピースイーツライフを探して旅するkashi-kashi.comのスペシャル企画「カシタビ」

#01 FRANCE
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カシタビ #01 番外編 サロン・デュ・ショコラでアンリ・ルルー氏と再会!

2008年1月22日(火)

アンリ・ルルーさんに会いに、2008年 サロン・デュ・ショコラに行って来ました!

伊勢丹新宿店で毎年開催される 〜世界最大のチョコレートの祭典〜「サロン・デュ・ショコラ」。
その第6回となる2008年には、kashi-kashi.comでも2007年夏「飯田先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスの旅!」で訪問したフランス・ブルターニュの『アンリ・ルルー』本店から、ショコラティエ・キャラメリエのアンリ・ルルー氏ご本人が来日されました!
この話を聞いたkashi-kashi.comは、1月23日(水)〜28日(月)の「サロン・デュ・ショコラ」一般公開に先んじて、飯田先生と共にアンリ・ルルー氏へ会いに行ってまいりました!

ルルーさんもフランスツアーで出会った方との再会に大喜びで、フランス流“挨拶”!

アンリ・ルルー氏に再会すべく飯田先生に同行したのは、ツアーに同行したフォトグラファーの増田さんと、ツアー参加者お二人。
ツアーで『アンリ・ルルー』キプロン本店を訪問した際には、工房を見学させていただいたり、貴重なお話もたくさんうかわせていただいたりと、びっくりするほど親切にしてくださったアンリ・ルルー氏に、その時のお礼もかねたお土産もお渡しすることにしました。
ルルー氏が喜んでいただけるといいのですが…。

写真好きのルルーさんは増田さんからのアルバムを最初から最後までじっくりご覧になり、「(質感のある写真に)これはフィルムで撮ったのですか?」と驚かれていました。 プレゼントのリボンも肩にかけてお気に入りの様子。 フレンチブルーのタンブラーも気に入っていただけました。

「サロン・デュ・ショコラ」開催準備でお忙しい中、kashi-kashi.comのためにお時間を取ってくださったルルー氏。
飯田先生からツアーの時にお世話になったお礼とお話をされた後、ツアー参加者お二人からは、日本を代表するガラス工芸『江戸切子』のペアグラスと、灰に混ぜて使う変わった『お香』をプレゼント。フォトグラファーの増田さんからは、『アンリ・ルルー』見学のレポートでも掲載している、ルルー氏や工房の写真を収めたアルバムをお渡ししました。
フランスではなかなか縁がない(と思われる)日本の伝統工芸品にはルルー氏も興味津々。
サイト上に掲載しているものよりずっと大きくプリントした写真にはとても喜んでくださったようで、写真一枚一枚に見入っていらっしゃいました。

2008年「サロン・デュ・ショコラ」では、『アンリ・ルルー』からは新作の「カレ・ブルトン」が登場します。
「カレ・ブルトン」は発酵バターをたっぷり使ったサクサクのサブレ・ブルトンでキャラメルをサンドした逸品。塩入りバターキャラメル「C.B.Sキャラメル」をサンドした「ナチュール」と、サブレとキャラメルにショコラを加えた「ショコラ」の二種類があります。
カレ(フランス語で「四角」の意)型に焼いたサブレ生地「サブレ・ブルトン」は、ブルターニュ地方の伝統菓子『ガレット・ブルトンヌ』(飯田先生にもレシピにしてもらっています)を基にしたもの。『アンリ・ルルー』スペシャリテである「C.B.S」と合わさった濃厚な味わいにこの上なく満たされること間違いなしです。

23日の一般公開前日には、「サロン・デュ・ショコラ」会場で、『アンリ・ルルー』を初め、世界に名だたるたくさんのブランド・ショコラトリーのショコラティエたちが勢ぞろいし、“世界最大のチョコレートの祭典”の盛況をうかがわせる幕開けとなりました!


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