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かしかし散歩

お菓子屋さんナビ

お菓子のことはお菓子屋さんに聞け!  お散歩途中で見つけたお菓子屋さんに、おすすめの逸品やちょっとトクする話などをうかがいました!
Profile

工藤 里紗
名前: 工藤 里紗
性別: 女性
生年月日: 1983年10月4日
出身地: 千葉県
職業: タレント
趣味: 散歩
詳しくはこちら
コラボサイトリンク
のんびり楽しもう 公園散歩

動物たちにすぐそばでふれあえる羽村動物公園。ペンギンやヤギなどに直接エサをあげたり、モルモットやひよこを抱っこしたり、アットホームな動物園です。
バックナンバー
銀座マルキーズ
レ・アンジュ
夢菓子工房セ・ジュール
モンテリマール
あわ家惣兵衛
梅菓匠にしむら
ラ・ブランシュール
菓子工房リュバン
メイカセブン
Cornet D’Or

石鍋久寿餅店

パティスリー ラ・リーマ

99 ROUTE DU CHOCOLAT

品川菓匠 孝庵
レ・アンジュ
毎日でも食べてもらえるような素朴な味とスペシャルな日に食べたいこだわりの味を 地図はこちら お菓子の国に迷い込んだみたい!店内の装飾にも大注目
羽村役から市役所通りを左に曲がりまっすぐ進むと、童話の世界に出てくるようなかわいらしい三角屋根のお店が見えてきます。ドキドキしながらその店の扉を開けると、びっくり!高い天井の店内にはいたるところにカボチャのモチーフが飾られており、とっても賑やか! 取材に訪れたのはちょうとハロウィン前。「お店の装飾にはかなりこだわっているんですよ。違う世界に入り込んだような感じでしょう?」と取材陣の反応を見て楽しそうに語ってくださったのはレ・アンジュのオーナーシェフ、黒田さん。クリスマス、お正月、バレンタイン……それぞれのシーンに合わせ店内を装飾し、お客様に喜んでいただくことが黒田さんのこだわりのひとつなのだそう。ラッピングもイベントごとに工夫をこらしており、お年賀などのためにふろしきも用意しているのだとか。ケーキも旬の素材をふんだんに使いながら、その時期の彩りのケーキでウィンドウを飾ります。 定番商品で人気なのは、はむらロール(1本920円)です。「食べたときにスポンジと生クリームがマッチして、ひとつの“ロールケーキ”という味を楽しめるよう工夫しました」。何かひとつの味が主張することなく、ふんわりとやさしい味わいが口全体に広がります。 「子供からお年寄りまで、地元羽村のお客様に愛されてこそのお店」だと語る黒田さん。特別な日に食べたいスペシャルなケーキだけでなく、マドレーヌやカステラなど毎日食べても飽きないおやつになるスイーツを作り、世代を問わずいつでも気軽に足を運べるよう工夫をしているそう。 今回はそんな“おやつスイーツ”を手に、動物園へ出かけます!

お菓子を買う工藤さん お菓子を買ったら公園散歩へ♪
多摩川の自然や武蔵野の雑木林に囲まれた緑豊かなこの地域。春になれば美しい桜並木や関東最大級のチューリップ畑が見られるのだそう。
多摩川の自然や武蔵野の雑木林に囲まれた緑豊かなこの地域。春になれば美しい桜並木や関東最大級のチューリップ畑が見られるのだそう。
「レ・アンジュ」の周辺情報の続き、 地図はこちらで!

あげても、もらってもうれしい季節ごとのラッピング。味だけでなく、こうした演出でもお客様に喜んでもらいたいのだとか。
あげても、もらってもうれしい季節ごとのラッピング。味だけでなく、こうした演出でもお客様に喜んでもらいたいのだとか。
「はんじゅくチーズ」 おすすめ!
「はんじゅくチーズ」
(5個入り750円、10個入り1450円)

口の中で溶けてしまうほどふっわふわなのに、チーズのコクがしっかりと残ります。素材にこだわってケーキを作ってきた黒田さん。羽村市の姉妹都市、清里にある清泉寮のジャージー牛に惚れこんで作ったケーキです。

ちょっとトクする ココだけの話
「はむらロール」を買う際にはぜひ、箱のパッケージにも注目してみてください。よーく見れば羽村駅東口側にある「まいまいず井戸」、名物の「チューリップ畑」に「桜並木」、「羽村動物公園」の動物たちなどなど、羽村市の名所が描かれています。これは、羽村市に住む方が手土産として買っていったとき、もらった方が「羽村市はこんなところ」と一目でわかるようなものをと、黒田さん自らアイデアを出して作り上げたそうです。そのほかにもギフト用の箱やマドレーヌなどにも羽村を紹介するパッケージを使っています。地元の人に多く来てほしい、地元に愛される店を作りたい、そう願う黒田さんならではのアイデアですね。ちなみにこれ、羽村市を訪れた際のお土産としても人気だそうです。
こちらが「はむらロール」のパッケージ。お菓子と一緒に羽村市のことを伝えてほしいという思いもあるそう。自分の住んでいる街をこうやって伝えられるのっていいですね! 「昔ながらのマドレーヌ」(160円)はチューリップ畑のパッケージ。幅広い年代に受け入れられるようはちみつを使い試行錯誤を重ねたという、シンプルで懐かしい味わいです。
こちらが「はむらロール」のパッケージ。お菓子と一緒に羽村市のことを伝えてほしいという思いもあるそう。自分の住んでいる街をこうやって伝えられるのっていいですね! 「昔ながらのマドレーヌ」(160円)はチューリップ畑のパッケージ。幅広い年代に受け入れられるようはちみつを使い試行錯誤を重ねたという、シンプルで懐かしい味わいです。

お店基本情報
レ・アンジュ レ・アンジュ
東京都羽村市緑ヶ丘5-11-12
TEL&FAX:042-554-8838
営業時間:10:00〜19:30
定休日:水曜日(祝日の場合変更あり)

地図はこちら

撮影機材:D300


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