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羽村役から市役所通りを左に曲がりまっすぐ進むと、童話の世界に出てくるようなかわいらしい三角屋根のお店が見えてきます。ドキドキしながらその店の扉を開けると、びっくり!高い天井の店内にはいたるところにカボチャのモチーフが飾られており、とっても賑やか! 取材に訪れたのはちょうとハロウィン前。「お店の装飾にはかなりこだわっているんですよ。違う世界に入り込んだような感じでしょう?」と取材陣の反応を見て楽しそうに語ってくださったのはレ・アンジュのオーナーシェフ、黒田さん。クリスマス、お正月、バレンタイン……それぞれのシーンに合わせ店内を装飾し、お客様に喜んでいただくことが黒田さんのこだわりのひとつなのだそう。ラッピングもイベントごとに工夫をこらしており、お年賀などのためにふろしきも用意しているのだとか。ケーキも旬の素材をふんだんに使いながら、その時期の彩りのケーキでウィンドウを飾ります。 定番商品で人気なのは、はむらロール(1本920円)です。「食べたときにスポンジと生クリームがマッチして、ひとつの“ロールケーキ”という味を楽しめるよう工夫しました」。何かひとつの味が主張することなく、ふんわりとやさしい味わいが口全体に広がります。 「子供からお年寄りまで、地元羽村のお客様に愛されてこそのお店」だと語る黒田さん。特別な日に食べたいスペシャルなケーキだけでなく、マドレーヌやカステラなど毎日食べても飽きないおやつになるスイーツを作り、世代を問わずいつでも気軽に足を運べるよう工夫をしているそう。 今回はそんな“おやつスイーツ”を手に、動物園へ出かけます!
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多摩川の自然や武蔵野の雑木林に囲まれた緑豊かなこの地域。春になれば美しい桜並木や関東最大級のチューリップ畑が見られるのだそう。
「レ・アンジュ」の周辺情報の続き、 地図はこちらで! ![]()
あげても、もらってもうれしい季節ごとのラッピング。味だけでなく、こうした演出でもお客様に喜んでもらいたいのだとか。
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「はんじゅくチーズ」 (5個入り750円、10個入り1450円) 口の中で溶けてしまうほどふっわふわなのに、チーズのコクがしっかりと残ります。素材にこだわってケーキを作ってきた黒田さん。羽村市の姉妹都市、清里にある清泉寮のジャージー牛に惚れこんで作ったケーキです。 |
| 「はむらロール」を買う際にはぜひ、箱のパッケージにも注目してみてください。よーく見れば羽村駅東口側にある「まいまいず井戸」、名物の「チューリップ畑」に「桜並木」、「羽村動物公園」の動物たちなどなど、羽村市の名所が描かれています。これは、羽村市に住む方が手土産として買っていったとき、もらった方が「羽村市はこんなところ」と一目でわかるようなものをと、黒田さん自らアイデアを出して作り上げたそうです。そのほかにもギフト用の箱やマドレーヌなどにも羽村を紹介するパッケージを使っています。地元の人に多く来てほしい、地元に愛される店を作りたい、そう願う黒田さんならではのアイデアですね。ちなみにこれ、羽村市を訪れた際のお土産としても人気だそうです。 | ||||||
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レ・アンジュ 東京都羽村市緑ヶ丘5-11-12 TEL&FAX:042-554-8838 営業時間:10:00〜19:30 定休日:水曜日(祝日の場合変更あり) |
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