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レトロな映画看板が出迎えてくれるJR「青梅駅」の南口を出て、昭和の香りが漂う商店街を散策。市民会館を左折してしばらく歩くと見えてくるのが、赤い字で「梅大福」と書かれた看板です。 「梅大福(200円)」が名物の梅菓匠にしむらは、関東三大梅林のひとつである青梅の吉野梅郷の梅を使った創作和菓子屋さん。毎年約10種類もの新作和菓子を考案しているそうです。 梅菓匠にしむらで使う梅は、収穫してから6〜9ヶ月、じっくりとアルコールに漬け込み熟成させてから甘露煮にします。生梅や缶詰の梅をそのまま甘く煮たのでは、梅の深い風味が出ないそうです。また、甘露煮に使う蜜は、創業以来継ぎ足して使っている門外不出の品。新しい蜜よりもトロッと熟成していて、まろやかな甘みになるといいます。 お店には梅大福のほかにも、「あおうめ饅頭(130円)」や「梅ジャム(250円)」など青梅をふんだんに使った商品がたくさん。どれも酸味があまりきつくないので、酸っぱいのが苦手という方にもおすすめです。 疲労回復効果もある梅を使ったお菓子は、夏の散歩のお供にも最適。さあ、梅のお菓子を買ったら、公園へ出発しましょう! ![]()
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青梅駅周辺は、レトロな映画の看板や古い街並みの商店街、昭和時代を満喫できる「昭和レトロ博物館」など、昭和30〜40年代にトリップできる面白スポットがいっぱい!
「梅菓匠にしむら」の周辺情報の続き、 地図はこちらで! ![]()
梅菓匠にしむらのお菓子は通販でも購入可能。でもお店でしか手に入らないお菓子もたくさんあるので、ぜひこちらに足を運んでみて。
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「梅大福(200円)」 年間で10万個も売れるという、お店ナンバーワンの人気商品。甘さを控えた北海道産の小豆餡の中に、青梅の甘露煮が丸ごとひとつ入っています。餡と青梅、どちらもしっとりとやわらかいため、口の中でさらりとひとつに溶け合い、独特のさわやかな甘酸っぱさを醸し出します。 |
| 大人気の「梅大福」は梅を丸ごと使用するため、使う梅のサイズが決まっています。そのため売れ行きがあまりにいいと、ちょうどいいサイズの梅が無くなり、製造中止になってしまうことも。そこで新たに考案されたのが「二代目(150円)」という梅入り大福。こちらはサイズの小さい梅の種を取ってほぐし、大福に入れているため、梅大福用のサイズの梅がなくなっても製造することができます。種が無いからお年寄りや小さなお子さんも食べやすいと大好評。さらに「冷やしても美味しく食べられるように」と、冷たくしても硬くならないふわふわのお餅で包んでいます。その食感はまるでマシュマロのよう。梅大福に変わる新たなヒット商品の予感がする二代目。ぜひお試しください。 | ||||||
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梅菓匠にしむら 東京都青梅市大柳町1367-1 JR「青梅駅」より徒歩約10分 TEL:0428-22-9340 営業時間:8:30〜18:00 定休日:無休 |
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