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新宿区の「おとめ山公園」に行く途中、目白通り沿いにおいしいチョコレート屋さんがあると聞いたので立ち寄ってみました。 お店に入ると、わあ!すごい種類のチョコレート。トリュフをはじめプラリネ、板チョコなど、50種類くらいのチョコレートが整然とケースに並んでいます。焼き菓子など含めると、その数なんと100種以上にもなるそうです。 「99 ROUTE DU CHOCOLATという店名は、チョコが99種類くらいある、つまりそのくらい多彩なチョコレートがそろっているよ、ということを表しているんです」と教えてくださったのは、オーナーの奥様である市川賀子さん。 いまから30年以上前、99 ROUTE DU CHOCOLATの前身のお店が江古田に誕生。以来、独自にチョコレート作りの技を磨き、下落合に移転後も多くのファンに愛され続けているそうです。原料はベルギーでも定評のあるベルコラードという会社から直送。チョコレートは保存状態で風味が大きく変わってしまうので、保管する場所の温度や湿度には細心の注意を払っています。 ![]()
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お店の近くには閑静な住宅街が広がり、緑豊かな公園もあって散策には最適!
「99 ROUTE DU CHOCOLAT」の周辺情報の続き、地図はこちらで! ![]()
特注のショーケースは間接照明にして、光により劣化しやすいチョコレートの品質を守っているそう。
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「トリュフ」(各126円) ミルクチョコレートとブランデーのガナッシュの「トリュフ スイス オレ」は、口に入れたとたんにまわりのチョコレートがふんわりと溶け、ガナッシュのねっとりとした濃厚なミルクの風味とあいまって幸せな余韻を残します。トリュフは常時6〜8種類の品揃え。 |
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店内でひと際目を引いたのが、チョコレートでできたかわいい動物たち。手のひらに乗るようなワンちゃんから、なかなかの迫力の恐竜までサイズもいろいろ。大きめの恐竜とくまさんは、中にトリュフ入り。子どもじゃなくても、見ているだけでワクワクしてきます。 大人の方への特別なプレゼントには、ボトル型のチョコがおすすめ。「シャンパンボトル」(2,940円)の中にはトリュフとプラリネ。大きな「ワインボトル」(6,300円)にはなんと25個もトリュフが詰まっています。 |
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99 ROUTE DU CHOCOLAT(ルート・デュ・ショコラ) 東京都新宿区下落合3-15-21 JR「目白駅」より徒歩約5分 TEL:03-3565-0750 FAX:03-3950-6365 営業時間:9:30〜19:00 定休日:不定休 |
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