
タルトタタン
キャラメルのほろ苦さと紅玉の甘酸っぱさがマッチした「タルトタタン」をご紹介くださったのは、『VANILLA(バニラ)』の渡辺千華さん。もともとは「フランスで食べたタルトタタンが忘れられない」という系列店の元オーナーの要望から生まれた商品なんだとか。
寒い冬には、温めたタルトタタンの上に冷たいバニラアイスをトッピングして味わうのがおすすめです。
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キャラメルのほろ苦さと紅玉の甘酸っぱさがマッチした「タルトタタン」をご紹介くださったのは、『VANILLA(バニラ)』の渡辺千華さん。もともとは「フランスで食べたタルトタタンが忘れられない」という系列店の元オーナーの要望から生まれた商品なんだとか。
寒い冬には、温めたタルトタタンの上に冷たいバニラアイスをトッピングして味わうのがおすすめです。
| (直径21cmジェノワーズ型・1台分) | ||
|---|---|---|
| (1)リンゴ(紅玉)・・・14個 (2)グラニュー糖・・・400g (3)無塩バター・・・30g (3)カルヴァドス・・・25cc (4)市販のパイシート・・・1枚 |
||

銅鍋にグラニュー糖を入れ、強火で熱します。
アルミの鍋はリンゴの酸に反応し金けが出てくるので使わないようにしましょう。

手順1のグラニュー糖から細かい泡が出てきたら、火を止めて、無塩バターを入れ、余熱で溶かします。

手順2にリンゴをすべて入れ、中火で煮ます。

手順3のリンゴが半分ぐらい火が通るまで煮えてきたら火を止めて、カルヴァドスを加え、鍋をやさしくゆすり、全体に回します。
鍋を激しくゆするとリンゴが煮崩れてしまうので、気をつけましょう。

手順4の粗熱がとれたら、ジェノワーズ型の外側から内側に向かってリンゴを敷き詰め、煮汁を上からかけます。
切るときに崩れるのを防ぐため、中心には煮崩れてしまったやわらかいリンゴを、外側には硬めのリンゴを隙間なくぎっしりと詰めましょう。

手順5にアルミホイルをかぶせ、160℃のオーブンで40〜60分焼きます。
アルミホイルをかぶせることで、こげ目なく芯まで火を通せます。

台に打ち粉(分量外)をし、麺棒で市販のパイシートを26cm角にのばします。

手順7を直径21cmのパイ皿に敷き詰め、ピケし、重石をのせて、1晩寝かせます。
180℃に余熱したオーブンで約20分焼き、重石を外して、約10分から焼きします。

完全に冷えた手順6に手順8をかぶせ、パイを型に合わせて切ります。
そのまま型の内側にナイフを入れてぐるりと一周させ、ひっくり返して型から外し、10等分にカットします。

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