
ぐりんぐりん
口いっぱいに春が広がるソラマメのブリュレとバニラのムース、ジュレを組み合わせた「ぐりんぐりん」をご紹介くださったのは、『Pastelaria 五條』の市毛節子さん。
アンコを思わせるソラマメの素朴な味わいに、ほっこりと癒されます。お気に入りの日本茶と一緒に、味わってみて。
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口いっぱいに春が広がるソラマメのブリュレとバニラのムース、ジュレを組み合わせた「ぐりんぐりん」をご紹介くださったのは、『Pastelaria 五條』の市毛節子さん。
アンコを思わせるソラマメの素朴な味わいに、ほっこりと癒されます。お気に入りの日本茶と一緒に、味わってみて。
| (直径7.5cmのカップ/6個分) | ||||
|---|---|---|---|---|
| (A)ソラマメのブリュレ (1)ソラマメ・・・100g (2)生クリーム(乳脂肪分42%)・・・430cc (3)卵黄(Mサイズ)・・・6個 (4)グラニュー糖・・・70g (B)バニラのムース (1)バニラ・・・1本 (2)牛乳・・・200cc (3)卵黄(Mサイズ)・・・2個 (4)グラニュー糖・・・60g (5)板ゼラチン・・・1枚 (6)生クリーム・・・280cc |
(C)ソラマメのジュレ (1)ソラマメ・・・62g (2)塩・・・適宜 (3)水・・・200cc (4)グラニュー糖・・・150g (5)板ゼラチン・・・2/3枚 (D)白ワインゼリー (1)白ワイン・・・200cc (2)水・・・300cc (3)グラニュー糖・・・150g (4)板ゼラチン・・・5枚 |
(E)仕上げ (1)ハチミツ・・・大さじ6 (2)菜の花の砂糖煮・・・6本 |
||
(A)ソラマメのブリュレ

A-1のソラマメとA-2の生クリームを鍋に入れ、約5分ゆでます。

-3の卵黄とA-4のグラニュー糖をボウルに入れ、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜます。

手順1のソラマメと生クリーム半量をミキサー入れ、約1分まわします。

手順3を粗めの漉し器でこします。
皮ごとゆでているので、ここで皮を取り除き、食感をなめらかにします。

手順4に手順3で残した生クリームを入れ、手順2を1/3入れて混ぜ、よく混ざったら残りを全部入れて混ぜます。
少量混ぜてから最後に全部を混ぜると、分離するのを防ぐことができます。

手順5でできた泡をレードルで丁寧に取り除き、カップに1/6ずつ流し入れます。
できあがりの表面がなめらかに仕上げるため、余分な気泡は取ります。

湯せんをし、オーブンで約30分蒸し焼きにします。
(B)バニラのムース

B-2の牛乳を鍋に入れ、B-1のバニラを1/3開き、ナイフでビーンズを取り出してから入れ、沸騰まで温めます。

B-3の卵黄とB-4グラニュー糖をボウルに入れ、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜます。

手順9に手順8を加え、泡立て器で軽く混ぜてから、鍋に移し、弱火約5分でゆっくり温めます。
途中、木べらでかき混ぜながら、「の」の字が書けるようになったら、B-5の板ゼラチンを入れ、煮溶かします。

目のこまかい漉し器で手順10をこしながら、ボウルに移し、底に氷水を当てて、少し固まるまで冷やします。

B-6の生クリームを泡立て器で8分立てにし、手順11に1/3入れてゴムべらで混ぜ、よく混ざったら残りを全部入れて混ぜます。
手順5同様に、少量混ぜてから最後に全部を混ぜると、分離するのを防ぐことができます。

60gのドーム型に手順12をスプーンで1/6ずつ入れ、上をパレットナイフでならし、冷蔵庫で約30分冷やします。
(C)ソラマメのジュレ

鍋にC-1のソラマメと水(分量外)、C-2の塩を入れ、弱火で約3分ゆでます。
塩を入れるとソラマメの色が鮮やかに仕上がります。

手順14のソラマメとC-3の水半量をミキサーに入れ、クリーム状になるまで約2分間回します。

手順15を漉し器でこし、ソラマメの中味が皮から出るようにゴムベラで強くしごきます。
手順4同様に、皮ごとゆでているので、ここで皮を取り除き、食感をなめらかにします。

手順16と手順15で残した水を鍋に入れて温め、C-4のグラニュー糖を入れ、ゴムベラで軽く混ぜながら煮溶かします。
沸騰寸前にC-5の板ゼラチンを入れ、余熱で溶かします。

手順17をボウルに移し、底に氷水を当てて冷やし固めます。
(D)白ワインゼリー

D-1の白ワインとD-2の水、D-3のグラニュー糖を鍋に入れ、火にかける。ふつふつしてきたらにD-4の板ゼラチンを入れ、余熱で溶かします。
溶けたら、ボウルに移し、底に氷水を当てて冷やし固めます。
白ワインの香りが飛んでしまうため、強火にはかけないようにします。
また、沸騰しないように注意します。
(E)仕上げ

手順13の周りを温タオルで温め、指を入れて中味を外します。

バットの上に焼き網をおき、その上に手順20をおいて、E-1のハチミツを大さじ1ずつかけます。
パレットナイフでならし、表面をキレイに仕上げます。

手順7に手順21をのせ、フォークで崩した手順18、手順19、手順16でこしたもの少量、E-2の菜の花の砂糖漬けを飾れば、出来上がりです。

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