グローバルナビゲーション


このページのコンテンツ

トップ > お菓子レシピ トップ > パティシエのオリジナル・レシピ > おとぼけサンタのクリスマス

お菓子レシピ
パティシエのオリジナル・レシピ
おとぼけサンタのクリスマス

おとぼけサンタのクリスマス

とってもにぎやかにデコレーションされた苺のケーキは『Relish Plain(レリッシュ プレイン)』野村さんの紹介です。一目見ただけで、楽しいクリスマス気分になってしまいますね。
土台部分と飾りのブッシュ・ド・ノエルやツリーは全て同じ生地。手順もシンプルなので、仲間や家族と一緒にわいわい作るのもおすすめですよ。
苺と生クリーム、ふわふわのスポンジは飽きのこない優しい味わい。出来上がったとたん、争奪戦になってしまうかも!


材料

(直径18cmの丸型セルクル/1台分)
(A)スポンジ
(1)全卵…6個分 (2)砂糖…160g (3)薄力粉…120g (4)コーンスターチ…25g (5)バター…55g (6)牛乳…45cc
(B)ブッシュ・ド・ノエル
(1)生クリームa(乳脂肪分38%)…170cc (2)生クリームb(乳脂肪分38%)…35cc (3)チョコレート(カカオ55%)…60g
(C)苺のケーキ
(1)生クリーム(乳脂肪分47%)…500cc (2)砂糖…40g (3)バニラエキストラ…少々 (4)苺…15個分くらい
(D)仕上げ
(1)苺…適量 (2)抹茶の粉…適量 (3)砂糖細工(好みで)…適量
   

下準備

  • オーブン160℃の予熱を入れておきます。
  • オーブンの天板にクッキングシートを敷いておきます。
  • A-3の薄力粉とA-4のコーンスターチは、一つに合わせてふるいにかけておきます。
  • B-1の生クリームAはハンドミキサーで8分立てにしておきます(出来たものは冷蔵庫に入れておきます)。

作り方

(A)スポンジ

■手順1

A-1の全卵をボウルに割り入れ、泡立て器でほぐします。
A-2の砂糖を加えさらに混ぜ、なじんだら泡立てながら湯せんにかけて人肌くらいになるまで温めます。


■手順2

合わせてふるっておいたA-3の薄力粉とA-4のコーンスターチを加え、ゴムべらで粉っぽさがなくなるまで混ぜます。


■手順3

A-5のバターとA-6の牛乳を鍋に入れ、火にかけます。完全に沸騰したら、手順2に加えてゴムべらで混ぜます。


■手順4

生地がもったりしてきたら、クッキングシートを敷いた天板に流し入れ、5mm厚くらいになるようにカードで伸ばします。
160℃のオーブンで様子を見ながら10分ほど焼きます。
焼き上がったら、室温に置いて冷まします。
冷めたらクッキングシートをはがしておきます。

※家庭用オーブンの天板の場合、この分量で3〜4枚分になります。


(B)ブッシュ・ド・ノエル

■手順5

B-3のチョコレートを包丁で刻んでボウルに入れ、湯せんにかけて溶かします。


■手順6

B-2の生クリームbを鍋に入れ、熱します。
沸騰したら、手順5に加えて耐熱のゴムべらで混ぜます。
なじんだら常温に置いて、粗熱を取ります。


■手順7

冷めた手順6に、8分立てにしておいたB-1の生クリームaを加えゴムべらで混ぜます(チョコレートクリーム)。


■手順8

手順4の焼き上がったスポンジを縦27cm、横13cmのサイズに包丁でカットし、その上に手順7をパレットナイフで厚さ1.2mmほどに伸ばします。

※残った手順7のチョコレートクリームは、手順15でまた使うので、冷蔵庫に入れておきます。


■手順9

手前から、両手でしっかりと押さえながら巻いていきます。
形を整えたら、冷凍庫にいれてしっかりと凍らせます。

※凍らせるのは、手順16で切り株の形に整えるとき、扱いやすくするためです。


(C)苺のケーキ

■手順10

C-1の生クリームをボウルに入れ、C-2の砂糖とC-3のバニラエキストラを加えてハンドミキサーで角が立つくらいまで混ぜます。
C-4の苺のへたを取り、包丁で縦半分に切ります。


■手順11

手順4の焼き上がったスポンジの上に、直径18cmの丸型をのせ、型をぐりぐりとまわすようにしながら押し、丸型に合わせたスポンジを2枚分抜き取ります。


■手順12

カットしたスポンジ1枚を型の底に焼き目を上にして敷き、手順10で縦半分に切った苺を、切り口を型の内側にくっつけるようにして並べていきます。
残った苺は縦方向に、幅3mmくらいに切っておきます。

※苺の頭が型からはみ出してしまう場合は、お尻の方をカットして調節してください


■手順13

手順10で泡立てておいたC-1の生クリームを用意し、星型の口金をつけた絞り袋にゴムべらですくって詰めます。
型の中心から円を書くように絞り出していきます。
型の高さの1/2まで絞り入れたら、苺と苺の間のすきまをクリームで埋めます。

※生クリームは手順18でケーキをデコレーションするときにも使用するので、適量残しておきます。


■手順14

手順12で幅3mmに切っておいた苺を並べ、さらに生クリームを絞り出します。


■手順15

その上から、手順11で丸型にカットした残りの1枚のスポンジを焼き目を下にしてのせます。
ラップをかけ、冷蔵庫に入れて15分ほど休ませます。


(D)仕上げ

■手順16

手順9で冷やしておいたロールケーキを冷凍庫から取り出します。
飾りのツリー用に、端から1.5cmを包丁で切っておきます。
残りのロールケーキの端から3cmのところへ包丁を入れて斜めに切り、それをロールケーキの上にのせ、切り株の形に整えます。
手順7のチョコクリームをまわりに塗り、フォークなどを使って木目を付けます。


■手順17

手順7のチョコクリームを、丸型口金をつけた絞り袋に詰めます。
手順16で切り落としておいたスポンジの上に、チョコクリームを円錐形になるように円を書きながら絞り出していきます。
そのまわりに手順10で作った生クリームを塗り、雪がつもったツリー形になるように整えます。
その上からD-2の抹茶の粉をふりかけ、好みで砂糖細工などを付けます。


■手順18

Cの苺のケーキ(手順15)を冷蔵庫から取り出し、型を外します。
上面に手順10の残りの生クリームをパレットナイフで塗り、その上に手順16のブッシュ・ド・ノエルと手順17のツリー、へたを取って洗ったD-1の苺(カットするしないはお好みで)を飾ります。


■手順19

お好みでサンタやキノコ、花形などの砂糖菓子を飾り付ければ出来上がりです。


このレシピを作ってくれたパティシエールさん レリッシュ プレイン

ひと口メモ

飾り用の花形の砂糖菓子の作り方

A)
卵白…20g
粉砂糖…100g
レモン汁…適量

グラニュー糖…適量

手順1
材料をボウルに入れ、ゴムベラで混ぜ合わせます。
絞り袋で絞れるくらいの硬さになるように、様子を見ながら、必要であれば粉砂糖(分量外)を追加して調節します。

手順2
糸口金をつけた絞り袋に手順1を入れ、ラップ(クッキングシートでも可)に花形やお好みの形に絞り出します。
その上からグラニュー糖(分量外)をふりかけ、一晩室内に置いて乾かします。
乾いたものを形が崩れないように、慎重にラップからはがせば、出来上がりです。

パティシエの オリジナル・レシピのトップへ戻る
 

このページのトップヘ

ユーティリティメニュー

株式会社ニコン 映像カンパニー

(c) Nikon Corporation