
ガトーショコラ
バレンタインの季節。個性あるチョコレートで差をつけたいと考える方も多いのでは? そんなメンバーの方にとっておきのバレンタインスイーツを紹介してくださったのは『Pâtisserie petit japonais(パティスリー プチジャポネ)』のmichieさんです。
たっぷり混ぜ込まれたナッツ類が口の中に飛び出す、特徴的なガトーショコラ。意中の彼にプレゼントするなら、ハート型にしてみるのもいいかも。
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バレンタインの季節。個性あるチョコレートで差をつけたいと考える方も多いのでは? そんなメンバーの方にとっておきのバレンタインスイーツを紹介してくださったのは『Pâtisserie petit japonais(パティスリー プチジャポネ)』のmichieさんです。
たっぷり混ぜ込まれたナッツ類が口の中に飛び出す、特徴的なガトーショコラ。意中の彼にプレゼントするなら、ハート型にしてみるのもいいかも。
| (直径14cm角の正方形セルクル/1個分) ※丸型のセルクルで作る場合は直径15cmのセルクル1個分です。 |
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|---|---|---|
| (A)ガトーショコラ (1)バター…60g (2)グラニュー糖…100g (3)バニラパウダー…適量 (4)溶き卵…100g (5)クーベルチュールチョコレート…80g (6)薄力粉…65g (7)ココアパウダー…30g (8)塩…適量(ひとつまみ程度) (9)クルミ…20g (10)ノワゼット…20g (11)アーモンド…20g |
(B)グラサージュショコラ (1)水…75g (2)グラニュー糖…120g (3)ココアパウダー…50g (4)板ゼラチン…8g (5)生クリーム…75g |
(C)仕上げ (1)お好みでフランボワーズ、ピスタチオ、 ホワイトチョコなど…適量 |
(A)ガトーショコラ

小鍋にA-1のバターを入れ、弱火にかけて溶かします。

バターが溶けて沸騰したら火を止めます。
合わせておいたA-2のグラニュー糖とA-3のバニラパウダーを加え、泡立て器でよく混ぜ合わせます。

よく混ざったらA-4の溶き卵を2〜3回に分けて少しずつ加え、そのつど泡立て器でよく混ぜ合わせます。

湯せんで溶かしておいたA-5のクーベルチュールチョコレートをゆっくりと流し入れ、泡立て器でさらに混ぜ合わせます。

チョコレートがよく混ざったら、ふるっておいたA-6の薄力粉、A-7のココアパウダー、A-8の塩を加え、粉っぽさがなくなるまで泡立て器で混ぜます。
※ 写真では分かりやすくするため、手順3をボウルに移し替えてありますが、実際には特に移し替える必要はありません。

粉っぽさがなくなったらローストしておいたナッツ類を加え、ゴムべらで混ぜてチョコレート生地とよくからませます。

クッキングシートを敷きつめた型を天板の上にのせ、手順6をすべて流し入れます。

ゴムベらで表面を平らにならしてから、180度のオーブンで25分程度焼きます。
焼き上がったら室温で冷ましておきます。
(B)グラサージュショコラ

小鍋にB-1の水とB-2のグラニュー糖を入れ、中火にかけてグラニュー糖を溶かします。
溶けたら火を止め、ふるっておいたB-3のココアパウダーを加えて泡立て器で混ぜ合わせます。

粉っぽさがなくなったら、焦げないよう泡立て器で絶えず混ぜながら中火にかけます。
ツヤが出てきたら、混ぜながら少しずつB-5の生クリームを加えます。

沸騰したら火を止め、氷水で戻しておいたB-4の板ゼラチンを加えます。
耐熱ゴムベらで軽く混ぜてゼラチンを溶かし、こし器でこします。
(C)仕上げ

手順8が冷めたら型とクッキングシートを取り外します。

包丁でお好みの大きさに切り分け、上にBのグラサージュショコラを適量流しかけます。
上にフランボワ−ズ、ピスタチオ、ホワイトチョコなど、お好みのもので飾りつければでき上がりです。
今回はバレンタイン(贈り物)用に、特別にラッピングアレンジをしていただきました。michieさんの感性が光る少し大人っぽいラッピングもぜひ参考にしてみてください。 |
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