
レクタングル・ショコラ
パティシエールのレシピ、2番目に登場のショップは東京・吉祥寺の『A.K. Labo』です。
オーナーパティシエ−ルの庄司あかねさんが紹介してくださるのは、蒸し焼きのガトー・ショコラ。
蒸し焼きならではの、しっとりとした口当たりにうっとり。
甘みにしつこさがないので、クリスマスディナーの後のデザートとして出したら喜ばれそうです。
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パティシエールのレシピ、2番目に登場のショップは東京・吉祥寺の『A.K. Labo』です。
オーナーパティシエ−ルの庄司あかねさんが紹介してくださるのは、蒸し焼きのガトー・ショコラ。
蒸し焼きならではの、しっとりとした口当たりにうっとり。
甘みにしつこさがないので、クリスマスディナーの後のデザートとして出したら喜ばれそうです。
| (パウンド型・6×18cmが2個と、3×9cmが1個分) | |
|---|---|
| A) ガトー・ショコラ 1.クーベルチュールチョコレート…120g 2.バター…120g 3.薄力粉…30g 4.卵白…2個分 5.グラニュー糖…60g 6.全卵…1個 7.卵黄…2個分 8.ラム酒…20g |
B) 仕上げ 1.ガナッシュ a.クーベルチュールチョコレート…100g b.生クリーム…120g c.ラム酒…20g 2.栗の渋皮煮…適量 |
A) ガトー・ショコラ

A-1のクーベルチュールチョコレートとA-2のバターをボウルに入れ、湯せんにかけて木べらでかき混ぜながら溶かします。

A-3の薄力粉をふるいます。

ボウルにA-4の卵白とA-5のグラニュー糖を合わせ、泡立ててメレンゲを作ります。
しっかりめに泡立てましょう。

A-6の全卵とA-7の卵黄を合わせて溶き、手順3のメレンゲに加えて泡立てます。

手順1に、手順2のふるった薄力粉のうちの1/2量を入れて、泡立て器でかき混ぜます。

手順5に手順4のうちの1/2量を入れて、泡立て器で混ぜます。

手順6に手順5の残りの薄力粉を加えて、泡立て器で混ぜます。

手順7に手順6で残った1/2量を加え、ゴムべらに持ち替えて混ぜ合わせます。

手順8にA-8のラム酒を加えてゴムべらで混ぜ合わせ、型に流します。

バットに布巾をしいて布巾が浸る程度にお湯を張り、そこに型を置きます。

170度のオーブンで25〜30分焼きます。
竹串をさして生地がついてこなければOKです。
焼き上がったら冷ましておきます。
B) 仕上げ

ボウルにB-1のクーベルチュールチョコレートを入れておきます。
小鍋にB-2の生クリームを入れて熱します。

手順12の生クリームが沸騰したら火から降ろし、手順12のチョコレートを入れたボウルに注ぎます。

手順13をへらでかき混ぜます。
粗熱が取れてきたらB-3のラム酒を加えて混ぜます。

手順11の冷ましておいたガトー・ショコラの上に手順14のガナッシュを絞り、栗の渋皮煮を飾って仕上げます。
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