
ポティロン
パティシエールのレシピ第一弾は、京都のショップ
『Pâtisserie petit japonais(パティスリー プチジャポネ)』の「ポティロン」です。
かぼちゃの自然な甘みをいかしたクリームをはさんだパイです。
甘く香ばしいパリパリ生地と、なめらかなかぼちゃクリームの組み合わせをお楽しみあれ。
ごまのチュイールが、京都らしく和風なアクセントに。
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パティシエールのレシピ第一弾は、京都のショップ
『Pâtisserie petit japonais(パティスリー プチジャポネ)』の「ポティロン」です。
かぼちゃの自然な甘みをいかしたクリームをはさんだパイです。
甘く香ばしいパリパリ生地と、なめらかなかぼちゃクリームの組み合わせをお楽しみあれ。
ごまのチュイールが、京都らしく和風なアクセントに。
| (4〜5個分) | ||
|---|---|---|
| A) パート・フィユテ 1.薄力粉…100g 2.強力粉…100g 3.バター…20g a. ・水…90cc ・白ワインビネガー…10cc (酢でも可) ・塩…5g 4.バター…150g 5.粉糖…適量 |
B) ごまのチュイール 1.バター…25g 2.薄力粉…15gM 3.グラニュー糖…50g 4.卵白…15g 5.白ごま…25g 6.黒ごま…10g C) クレーム・ポティロン 1.かぼちゃペースト…200g 2.グラニュー糖…20g 3.卵黄…2個 4.生クリーム…100cc 5.ラム酒…20cc |
D) 仕上げ b.クレーム・シャンティー ・生クリーム…100g ・グラニュー糖…4g 1.ラムレーズン…適量 2.セルフィーユ…適量 |
A) パート・フィユテ

A-1の薄力粉とA-2の強力粉とA-3のバターをフードプロセッサーにかけ、aを加えてポロポロの状態にします。

手順1を四角くまとめ、厚さ4〜5mmの長方形に整えます。
タテヨコが20センチ×40センチ程度になるようにします。

A-4のバターをめん棒で叩いて生地と同じ硬さにし、手順2の生地の端から1〜2センチあけて2/3までしきつめます。

バターの乗っていない生地の1/3からたたんで三つ折りにし、生地とバターを密着させながらのし、さらに三つ折りにします。

手順4の三つ折り2回の作業の後、ラップをして冷蔵庫で1時間以上休ませます。
この作業を1セットとして、合計3回行います。

2〜3ミリの厚さに伸ばして生地全体にピケし、190〜200℃のオーブンで焼きます。
20分程度して膨らんできたら、生地の上にオーブンシートをしき、その上に天板を乗せて20分焼きます。

焼けたら全体にA-5の粉糖を振り、もう一枚下に天板を重ねて、200℃のオーブンで上面だけ、カラメル色になるまで15〜20分焼きます。 冷めたら35ミリ×90ミリ程度にカットします。
B) ゴマのチュイール

B-1のバターを電子レンジで溶かし、B-2のふるった薄力粉とグラニュー糖を加え、よく混ぜます。

B-3の卵白を溶きほぐし手順8に加えてよく混ぜ、B-4とB-5のごまを加えて混ぜます。

シリコンペーパー(オーブンシートでも可)を敷いた天板に流し190度で7〜8分焼きます。
焼き上がったら、熱いうちに35ミリ×90ミリ程度にカットします。
C) クレーム・ポティロン

C-1のかぼちゃペーストにC-2のグラニュー糖、C-3の卵黄、C-4の生クリームを加えて火にかけ、なめらかになるまで木べらでよく混ぜます。

全体に火が通り、ぽってりとしてきたら火から下ろします。
冷めたらC-5のラム酒を加えて混ぜます。
D) 仕上げ

パイ生地のカラメルの方を上にして、サントノーレの口金で手順12のクレーム・ポティロンを絞ります。

手順12のクレーム・ポティロンと、D-bのクレーム・シャンティーを交互に絞り、その間にD-1のラムレーズンを飾ります。

手順14を手順15の上に重ね、手順10のごまのチュイールを乗せ、D-2のセルフィーユを飾って仕上げます。
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