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お菓子レシピ
パティシエのオリジナル・レシピ
プラリーヌ

プラリーヌ

 チョコレートとアーモンド、王道のコンビを堪能できます。
サクサクのラング・ド・シャに、バターの香り豊かなクレーム・ムスリーヌ、カリカリアーモンドがたっぷり入ったチョコレートクリームの組み合わせは、誰もが笑顔になるおいしさ。
プチサイズでも、食べごたえは満点です


材料

(直径3.5×高さ4.5cmセルクル型8個分)
A) クレーム・パティシェール
1.a.牛乳…200ml
 b.バニラビーンズ1/4本
2.c.卵黄…2個
 d.グラニュー糖…35g
 e.薄力粉…15g

B) ラング・ド・シャ
1.バター…30g
2.粉糖…30g
3.卵白…30g
4.薄力粉…30g
5.リキュール…大さじ1
6.ピスタチオ…適量


C) クレーム・ムスリーヌ
1.A)のクレーム・パティシェール…200g
2.バター…100g
D) ショコラ・プラリーヌ
1.生クリーム…80ml
2.スイートチョコレート…75g
3.グラニュー糖…45g
4.水…大さじ2
5.アーモンド…50g


E) 仕上げ
1.D)で作るプラリーヌ…25g
2.ピスタチオ…適量

下準備

  • C-2は室温に戻しておきます。
  • B-6、D-2、D-5はそれぞれ刻んでおきます。

作り方

A) クレーム・パティシェール

手順1

■手順1

鍋にA-1-aの牛乳とA-1-bのバニラビーンズを入れ、沸騰直前まで温めておきます。
ボウルにA-2-cの卵黄とA-2-dのグラニュー糖と入れ、泡立て器でよく混ぜます。
そこにA-2-e薄力粉をふるい入れ、混ぜます。


手順2

■手順2

A-2のボウルに、A-1の鍋の温めた牛乳をこし入れ、泡立て器で手早く混ぜます。
それを鍋に戻して、木べらでかき混ぜながら煮上げます。


B) ラング・ド・シャ

手順3

■手順3

ボウルにB-1のバターを入れて泡立て器で柔らかくし、B-2の粉糖を加えてすり混ぜます。


手順4

■手順4

そこへB-3の卵白のうち、先に1/3の量を加えて混ぜ、次にB-4の薄力粉の内の1/3量も加えて混ぜます。
これをもう2回繰り返して、全ての分量を混ぜ合わせ、、B-5のリキュールを加えます。


手順5

■手順5

絞り袋から天板に丸く絞り出して、中央に刻んだピスタチオを2〜3粒ふり、180度のオーブンで15分ほど焼きます。


C) クレーム・ムスリーヌ

手順6

■手順6

ボウルにC-2のバターを入れ、泡立て器でよく練って柔らかくします。
そこに手順2のAのクレーム・パティシェール(200g)を少しずつ加え、へらで混ぜます。


D) ショコラ・プラリーヌ

手順7

■手順7

鍋にD-1の生クリームを入れて火にかけ、沸騰させます。
全体にぶくぶくと大きな気泡がたち激しく沸騰したら、火をとめて刻んだD-2のスイートチョコレートを加え、へらで混ぜます。
ボウルにとり、冷ましておきます。


手順8

■手順8

プラリネを作ります。
鍋にD-3のグラニュー糖とD-4の水を入れて熱し、115度近くになったらD-5の刻んだアーモンドを加え、木べらで手早く混ぜます。


手順9

■手順9

全体がパラパラになってきたら、いったん火から降ろします。
ざるにあけ、バットの上に細かい砂糖の粒を振り落とします。


手順10

■手順10

手順9でざるに残ったプラリネを鍋に戻して再び火にかけ、手順9でバットに落とした砂糖も加え、木べらで混ぜます。
アーモンドが薄茶色になったら火から降ろしてバットに移します。


E) 仕上げ

手順11

■手順11

手順10のプラリネのうち、半量を手順7のボウルに入れて混ぜます。


手順12

■手順12

パレットナイフを使って、セルクルの内壁に手順11のショコラ・プラリーヌを写真のように塗りつけます。


手順13

■手順13

手順12の底に下から手順5のラング・ド・シャをあてはめます。


手順14

■手順14

手順13の中に手順6のクレーム・ムスリーヌを絞り入れ、表面をパレットナイフで平らにします。


手順15

■手順15

手順14のクレーム・ムスリーヌの上からも手順5のラング・ド・シャをあてはめ、型から抜きます。
手順11で半量残しておいたプラリネを周囲に手でまぶしつけ、でき上がりです。


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