グローバルナビゲーション


このページのコンテンツ

トップ > お菓子レシピ トップ > パティシエのオリジナル・レシピ > プランタン

お菓子レシピ
パティシエのオリジナル・レシピ
プランタン

プランタン

今ではほぼ一年中見られる苺ですが、やはり春先の今が、品種、量、味すべて一番。
ふんだんに盛り込んで使いましょう。
クレーム・ムスリーヌのバターを発酵バターに変えてもおいしいですよ


材料

(直径7cmマフィン型5個分)
(A)ビスキュイ・アマンド
1.粉糖…80g
2.アーモンドプードル…80g
3.薄力粉…20g
4.卵…2個
5.卵白…2個分
6.グラニュー糖…10g
7.バター…15g
(B)クレーム・パティシエール
1.牛乳…150cc
2.バニラビーンズ…少々
3.卵黄…2個分
4.グラニュー糖…40g
5.薄力粉…5g
6.コーンスターチ…5g
7.リキュール…10cc
(C)クレーム・ムスリーヌ
1.バター…100g
2.(B)で作ったクレーム・
パティシエール…150g

(D)アンビバージュ
1.苺…80g
2.砂糖…20g
3.レモン汁…5cc
4.リキュール…10cc

(E)仕上げ
1.苺…適量
2.ナパージュ…適量

下準備

  • A-1の粉糖、A-2のアーモンドプードル、A-3の薄力粉は合わせてふるいにかけておきます。
  • A-4の卵は全卵のまま溶いておきます。
  • A-7のバターは溶かしておきます。
  • 天板にオーブンペーパーをしいておきます。
  • オーブンを180℃に予熱しておきます。
  • D-1の苺は裏ごしして苺ジュースにしておきます。

作り方

(A)ビスキュイ・アマンド

手順1

■手順1

合わせてふるいにかけておいたA-1の粉糖、A-2のアーモンドプードル、A-3の薄力粉を、溶いたA-4の卵となめらかになるまで混ぜ合わせます。


手順2

■手順2

A-5の卵白とA-6のグラニュー糖でメレンゲを作り、手順1に加えて、ゴムべらでさっくり合わせます。


手順3

■手順3

そこに、溶かしたA-7のバターを加えます。


手順4

■手順4

オーブンペーパーをしいた天板に手順3を流し込みます。


手順5

■手順5

180℃に熱したオーブンで15〜20分焼きます。


(B)クレーム・パティシエール

手順6

■手順6

(B)の材料でクレーム・パティシエールを作ります。
作り方はバックナンバーの「ガトーバスク」の手順1〜手順5を参考にしてください。


(C)クレーム・ムスリーヌ

手順7

■手順7

C-1のバターをクリーム状にし、そこに手順6で作ったクレーム・パティシエールから150g取って加え、ゴムべらを使ってダマにならないように混ぜ合わせます。


(D)アンビバージュ

手順8

■手順8

D-1の苺を裏ごしして作った苺ジュースに、D-2の砂糖、D-3のレモン汁、D-4のリキュールを加えてよく混ぜ合わせます。


(E)仕上げ

手順9

■手順9

焼き上がった手順5のビスキュイ・アマンド手順5を、2cm×10cmサイズで2枚カットします。


手順10

■手順10

手順8のアンビバージュを、手順9の生地の片側によく染み込ませます。


手順11

■手順11

手順10のうち一枚を下にひき、そこに手順7のクレーム・ムスリーヌを絞ります。


手順12

■手順12

そのうえにE-1の苺を敷きつめ、さらに上から手順7のクレーム・ムスリーヌを隙間を埋めるように絞ります。


手順13

■手順13

もう一枚のビスキュイ・アマンドを上から乗せ、さらに上から手順8のアンビバージュをしみこませます。


手順14

■手順14

その上に手順7のクレーム・ムスリーヌを薄く塗り、周りを整えて、冷蔵庫へ入れて冷やします。


手順15

■手順15

固まったら適当な大きさにカットして、E-1の苺を縦半分に切って飾り付け、苺の表面にE-2のナパージュを塗って仕上げます。


パティシエの オリジナル・レシピのトップへ戻る
 

このページのトップヘ

ユーティリティメニュー

株式会社ニコン 映像カンパニー

(c) Nikon Corporation