
カヌレ・ド・ボルドー
ボルドー地方の修道院で作られていたという伝統菓子「カヌレ・ド・ボルドー」をご紹介くださったのは『パティスリー 銀座 菓楽』の飯田順子さん。
カヌレとはフランス語で溝という意味。溝があり、熱伝導の良い銅型を使い、高温で焼くので、見た目は真っ黒ですが、しっとりとした生地と素朴な味わいが楽しめるスイーツです。
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ボルドー地方の修道院で作られていたという伝統菓子「カヌレ・ド・ボルドー」をご紹介くださったのは『パティスリー 銀座 菓楽』の飯田順子さん。
カヌレとはフランス語で溝という意味。溝があり、熱伝導の良い銅型を使い、高温で焼くので、見た目は真っ黒ですが、しっとりとした生地と素朴な味わいが楽しめるスイーツです。
| (5cmのカヌレ型6個分) | ||
|---|---|---|
| 卵黄…1個分 全卵(Lサイズ)…1/2個分 グラニュー糖…100g 薄力粉…65g 牛乳…250cc バニラビーンズ…1/2本 ラム酒…10cc |
||

鍋に牛乳とバニラビーンズを入れて温め、香りをつけます。
バニラビーンズのさやを取り出し、牛乳の粗熱を取っておきます。

ボウルに卵黄、全卵を入れ、泡立て器で混ぜ、グラニュー糖を加え、手順1を1/3量加えて混ぜます。

手順2に薄力粉を加え、手順1の残りとラム酒を加えます。

手順3を漉して、冷蔵庫で24時間休ませます。

180℃のオーブンに型のみ入れて10分焼き、その後、オーブンの温度を200℃に上げて、温めます。
その型に手順4の生地を9分目まで流し入れ、200℃のオーブンで30〜40分焼きます。
kashi-kashi.com会員代表が飯田先生のレシピ撮影をレポートした際に、登場したレシピです。
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