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お菓子レシピ
パティシエが作るみんなのスイーツ・レシピ

イチゴとレモンのシャルロット・プランタン

花を思わせるような春らしいデコレーションが特徴の「イチゴとレモンのシャルロット・プランタン」をご紹介くださったのは『パティスリー 銀座 菓楽』の飯田順子さん。
イチゴとレモン、2層の甘酸っぱいムースがフレッシュな味わいを醸し出しています。


材料

(直径15cmの底取れジェノワーズ型1台分)
ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール
グラニュー糖…65g
薄力粉…75g
卵黄…3個分
卵白(Lサイズ)…3個分
粉糖…適宜
ジャム
(イチゴ、フランボワーズなど)…適宜
イチゴのムース
イチゴのピュレ…150g
グラニュー糖…30g
板ゼラチン…7g
生クリーム(乳脂肪分35%)…150cc
レモンのムース
レモン汁…55cc
板ゼラチン…7g
卵白(Lサイズ)…1個分
グラニュー糖…60g
水…25cc
生クリーム(乳脂肪分35%)…100cc

仕上げ用
飾り用イチゴ、ナパージュ…適宜

下準備

  • 薄力粉はふるっておきます。
  • オーブンは180℃の予熱に入れておきます。
  • 板ゼラチンは氷水でふやかしておきます。
  • レモンのムースの卵白はメレンゲにしておきます。
  • 仕上げ用のイチゴは縦にカットしておきます。。

作り方

手順1

■手順1

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール
ボウルに卵白を入れ、グラニュー糖を2〜3回に分けて加え、しっかりとしたメレンゲを作ります。


手順2

■手順2

手順1に卵黄を入れて混ぜ、薄力粉を加えて、さっくりと混ぜ合わせます。


手順3

■手順3

オーブンシートを敷いた天板を2枚用意し、1枚には手順2の生地を底面用15cmの丸型の大きさに流し、残りを側面用として、もう1枚の天板に流します。
その上をカードでならしてから、粉糖をふって、2〜3分置いてからさらにもう一度ふります。
それらを180℃のオーブンで9〜10分焼き、焼き上がったらクーラーの上に取って冷まします。

ココがPOINT

オーブンシートに鉛筆などで底面用の丸型をなぞっておくと、うまく流せます。
2回に分けて生地に粉糖をふると、独特のつやが生まれます。


手順4

■手順4

手順3の生地をジェノワーズ型の側面の高さに合わせて約5cm幅×5枚にカットし、うち4枚には片面にジャムを塗ります。


手順5

■手順5

手順4の生地5枚を外側にジャムが付いていない面が来るように重ね合わせて、冷蔵庫で15分冷やします。


手順6

■手順6

手順3で円形に焼いた生地をジェノワーズ型に敷きこみ、さらに手順5を1.5cm幅にカットしたものを側面に敷きこみます。


手順6

■手順7

レモンのムース
鍋にグラニュー糖、水を加えて、117℃まで煮詰め、メレンゲにした卵白に加えます。

ココがPOINT

熱したグラニュー糖と水をメレンゲに加え、イタリアンメレンゲにすると、冷めてもメレンゲしぼまない、強いメレンゲになります。


手順8

■手順8

レモン汁1/3量を鍋に入れ、35度まで温めて板ゼラチンを煮溶かし、残りのレモン汁を加えて混ぜます。


手順9

■手順9

手順8を約16℃まで冷まし、手順7のメレンゲに糸状に垂らしながら混ぜ加えます。


手順10

■手順10

生クリームを8分立てにし、手順9と混ぜ合わせ、手順6に流し入れます。


手順11

■手順11

イチゴのムース
イチゴのピュレ1/2量、グラニュー糖を鍋に入れて火にかけ、軽く温めたら板ゼラチンを加えて煮溶かします。


手順12

■手順12

手順11をボウルに移し、残りのピュレを加え、氷水に当てて混ぜながらとろみをつけます。


手順13

■手順13

生クリームを8分立てにし、手順12のボウルに加えて混ぜ合わせ、手順10の上に流し入れます。


手順14

■手順14

仕上げ
手順13の型を外し、イチゴを飾ってナパージュを塗り、ミントを添えます。


飯田先生の「菓子フォト」チャレンジ登場レシピ

このページのスイーツをきれいに撮影する方法に飯田先生がチャレンジ!



このレシピを作ってくれたパティシエールさん アトリエフェーヴ

ひと口メモ

kashi-kashi.com会員代表が飯田先生のレシピ撮影をレポートした際に、登場したレシピです。

      レシピの現場におじゃましまーす。
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