
抹茶のティラミス
サクサクのビスキュイ生地を使った「抹茶のティラミス」をご紹介くださったのは『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
新緑を思わせる抹茶の色合いが初夏にふさわしいスイーツです。イタリア語で「天にも昇る」を意味するティラミスの風味を堪能して。
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サクサクのビスキュイ生地を使った「抹茶のティラミス」をご紹介くださったのは『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
新緑を思わせる抹茶の色合いが初夏にふさわしいスイーツです。イタリア語で「天にも昇る」を意味するティラミスの風味を堪能して。
| (デザートカップ3個分) | ||
|---|---|---|
| 抹茶のビスキュイ 卵黄…2個分 卵白(Lサイズ)…2個分 グラニュー糖…60g (A)薄力粉…60g 抹茶…5g |
ティラミス マスカルポーネ…200g 卵黄…2個分 グラニュー糖…40g 卵白(Lサイズ) …2個分 グラニュー糖…30g 生クリーム…100g 板ゼラチン…4g |
シロップ グラニュー糖…30g 水…100cc 抹茶リキュール(またはラム酒)…少々 |

ボウルに卵白を入れ、グラニュー糖30gを少しずつ加えて、メレンゲを作ります。

手順1に卵黄をひとつずつ加えて、ゴムベラで混ぜます。

手順2にAを加えて混ぜ合わせます。

手順3を丸口金をつけた絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に向かってななめに絞り出します。

手順4の上に粉糖をふり、190℃のオーブンで10〜12分焼きます。
ビスキュイ生地の上にふった粉糖が、余分な水分を吸い、表面がカリッと焼き上がります。

ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れ、湯せんにして全体にもったりとしてクリーム色になるまで泡立てます。
あらかじめふやかしておいた板ゼラチンを加え交ぜ、粗熱を取り、漉してから手順3に混ぜ合わせます。
グラニュー糖を完全に溶かし、舌触りをなめらかにするためです。
卵黄が固まらないよう、80℃以上にならないように気をつけましょう。

生クリームをボウルに入れ、8分立てにします。
別のボウルに卵白とグラニュー糖30gを加え、メレンゲを作ります。

手順6と手順7の生クリームを合わせ、メレンゲを加え、マスカルポーネを合わせます。
生クリームとメレンゲの泡が消えないように、泡立て器でボウルの底から生地をすくい、トントンとふちを叩いて軽く落とすようにして混ぜましょう。

手順5のビスキュイ生地を丸型で抜き、刷毛でシロップをぬります。

デザートカップに手順9のビスキュイ生地を入れ、丸口金を付けた絞り袋に入れた手順8のティラミスを絞り出します。
そこにビスキュイ生地を重ね、さらに残りのティラミスを絞り出し、4層にします。

手順10の表面をパレットナイフでならし、冷蔵庫で冷やし、食べる直前に抹茶をふります。

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