
モンブラン
秋の味覚“栗”を使った定番人気のスイーツ、モンブランをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
の飯田順子さん。
お店のようなモンブランも基本のレシピをマスターすれば、自宅で手軽に味わえます。
(調理時間:120分)
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秋の味覚“栗”を使った定番人気のスイーツ、モンブランをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
の飯田順子さん。
お店のようなモンブランも基本のレシピをマスターすれば、自宅で手軽に味わえます。
(調理時間:120分)
| (10個分) | ||
|---|---|---|
| パータ・ジェノワーズ (スポンジ生地) 全卵(Mサイズ)・・・3個 グラニュー糖・・・60g 薄力粉・・・30g アーモンドプードル・・・30g (A) 牛乳・・・30cc 無塩バター・・・30g |
シロップ グラニュー糖・・・大さじ2 水・・・大さじ4 ラム酒・・・大さじ1 クレム・シャンティ 生クリーム・・・200cc |
マロンクリーム 市販のマロンペースト・・・250g 無塩バター・・・65g ラム酒・・・15cc 生クリーム・・・100cc 仕上げ用 粉糖…適宜 マロングラッセまたは 栗の渋皮煮…適宜 |

パータ・ジェノワーズを作ります。
全卵とグラニュー糖をボウルに入れ、湯せんをしながらハンドミキサーの高速で泡立てます。

手順1が人肌(40℃)に温まったら、湯せんからはずし、さらに字が書けるぐらいになるまで低速でしっかり泡立てます。

手順2に薄力粉とアーモンドプードルを加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。

(A)を一旦ヘラに受け、散らすようにして加え、混ぜ合わせます。
オーブンシートを敷いた天板に流し、190〜200℃のオーブンで6〜7分焼きます。
焼きあがったら逆さにして、オーブンシートをはがし、はがしたシートをかぶせてそのまま冷やします。

クレム・シャンティを作ります。
生クリームを8分立てにし、丸口金をつけた絞り袋に詰めます。

無塩バターを木ベラでポマード状にし、マロンペーストを少しずつ加えて、混ぜ合わせます。
無塩バターとマロンペーストはよく練っておきましょう。
マロンクリームを絞り出すときに栗の粒が口金にひっかかる恐れがあります。

手順6に生クリームを泡立てて加え、ラム酒を混ぜます。
モンブラン用の口金または1mmの丸口金をつけた絞り袋に詰めます。
ラム酒はコニャックやブランデーでも代用出来ます。
モンブラン用の口金は、平口金でも代用出来ます。

手順4のパータ・ジェノワーズをコップや缶詰の缶などで丸く抜きます。
その上にシロップを打ち、クレム・シャンティをこんもりと丸くしぼります。

手順8の上にマロングラッセ(栗の渋皮煮)を並べ、上から手順6を絞り出します。
山型になるように絞って、上にマロングラッセ(栗の渋皮煮)を置き、粉糖をふります。
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