
極上フレンチトースト
シャンゼリゼ通りのサロン・ド・テでいただいたリッチな朝ごはん“ブリオッシュのフレンチトースト”は、卵たっぷり、そして牛乳ではなく生クリームを使ったスペシャルな一品です。
ご紹介くださったのは「アトリエ フェーヴ」の飯田順子さん。
現地ではこれを「パンペルデュ」と呼び、熱々のホットショコラと一緒に食べるそうです。
(調理時間:30分)
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シャンゼリゼ通りのサロン・ド・テでいただいたリッチな朝ごはん“ブリオッシュのフレンチトースト”は、卵たっぷり、そして牛乳ではなく生クリームを使ったスペシャルな一品です。
ご紹介くださったのは「アトリエ フェーヴ」の飯田順子さん。
現地ではこれを「パンペルデュ」と呼び、熱々のホットショコラと一緒に食べるそうです。
(調理時間:30分)
| (4人分) | ||
|---|---|---|
| ブリオッシュ…4切れ 全卵(Lサイズ)…1個 卵黄(Lサイズ)…2個分 砂糖…40g 生クリーム(乳脂肪分35%以上)…200cc バニラビーンズ(またはバニラエッセンス)…少々 |
仕上げ用 ホイップクリーム メープルシロップ シナモンパウダー 好みのジャム…各お好みの量 |
|

ボウルに卵、卵黄、砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜ、生クリームを加えながら混ぜます。

バニラビーンズを加え混ぜ、ざるでこしながらバットに入れます。
こすことで生地を均一にし、ブリオッシュにしみこみやすくさせます。

手順2にブリオッシュをつけて15〜20分おき、充分にしみこませます。
ブリオッシュは焼きたてのものより、1日以上経って乾燥したもののほうが液がよくしみこみます。

フライパンを熱してバターを溶かし、手順2を入れ、弱火にしてじっくり焼きます。

両面をきつね色に焼いたら食べやすい大きさに切って皿に盛りつけ、メープルシロップとシナモンパウダーをかけ、ホイップクリームと好みのジャムをつけていただきます。
「飯田順子先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスの旅」で食べたスイーツを再現したレシピです。
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