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お菓子レシピ
パティシエが作るみんなのスイーツ・レシピ

ファーブルトン

フランスでは「シャンブルドット」という一般家庭に宿泊するペンションのようなお家がたくさんあります。
今回泊まった「カステルブラッツ」でマダムと一緒に作ったというファーブルトンは、フランスでも定番の、ママの手作りおやつ。
レシピをご紹介くださったのは「アトリエ フェーヴ」の飯田順子さん。大きく作って、みんなで切り分けていただきます。

(調理時間:50分)


材料

(縦17cm×横24cm×高さ5cmのグラタン皿1個分、または直径7cmのココット型10個分)
全卵(Lサイズ)…2個
グラニュー糖…100g
薄力粉…125g
牛乳…500cc
バニラオイル…少々
ラム酒…大さじ1
ドライプルーン…10粒
無塩バター…10g

下準備

  • オーブンを170℃の予熱に入れておきます。
  • 無塩バターは1cm角に刻んでおきます。

作り方

手順1

■手順1

グラタン皿の内側に、ハケで薄く無塩バター(分量外)を塗ります。

ココがPOINT

底だけでなく、壁面もきれいに塗っておくと、焼き上がったあと皿から取り分けやすくなります。


手順2

■手順2

ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜます。


手順3

■手順3

手順2に薄力粉をざるでふるい入れ、泡立て器でよく混ぜます。


手順4

■手順4

牛乳を少しずつ加え、その都度よく混ぜます。


手順5

■手順5

バニラオイル、ラム酒を加え混ぜます。


手順6

■手順6

手順1のグラタン皿に手順5を注ぎ入れ、ドライプルーンを散らします。


手順7

■手順7

手順6のところどころに刻んだバターを落とし、170℃のオーブンで30〜40分焼きます。

ココがPOINT

直径7cmのココット型を使用した場合は、170℃で25分が目安です。


このレシピを作ってくれたパティシエールさん アトリエフェーヴ

ひと口メモ

ドライプルーンは、ドライいちじくで代用してもおいしいです。

「飯田順子先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスの旅」で食べたスイーツを再現したレシピです。

    菓子旅 #01 飯田順子先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスの旅
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