
モンサンミッシェルのガレット
ガレットとはフランス語で「平たい瓦」の意。世界遺産でもあるフランス西海岸の修道院、モンサンミッシェルに訪れる人は必ず目にするというこのガレットは、ブルターニュ地方の名産“ゲランドの塩”をきかせたちょっぴり大人の味です。有塩バターを使うのも塩田の多い地方ならでは。
ここを訪れた「アトリエ フェーヴ」の飯田順子さんがご紹介してくれました。
(調理時間:30分)
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ガレットとはフランス語で「平たい瓦」の意。世界遺産でもあるフランス西海岸の修道院、モンサンミッシェルに訪れる人は必ず目にするというこのガレットは、ブルターニュ地方の名産“ゲランドの塩”をきかせたちょっぴり大人の味です。有塩バターを使うのも塩田の多い地方ならでは。
ここを訪れた「アトリエ フェーヴ」の飯田順子さんがご紹介してくれました。
(調理時間:30分)
| (直径5cmのクッキー型24枚分) | ||
|---|---|---|
| 有塩バター…80g グラニュー糖…80g 全卵(Lサイズ)…1/2個 薄力粉…160g シナモンパウダー…小さじ1/4 |
表面仕上げ用 卵黄…1個分 粗塩(ゲランドの塩など)…少々 |
|

ボウルにバターを入れて泡立て器で練り、グラニュー糖を加えてすり混ぜます。

手順1に溶き卵を少しずつ加え、その都度よく混ぜます。
卵液を少しずつ加えることで、ダマになるのを防ぎ、生地がなめらかになります。

薄力粉とシナモンパウダーを合わせて、ざるでふるいながら手順2に加えます。

ゴムべらで生地を切るように混ぜます。
こねるように混ぜるとグルテン(粘り)が出て食感が悪くなります。
ゴムべらを縦方向にして、ある程度まとまるまで切るように根気よくまぜます。

手順4をラップで包み、冷蔵庫で2時間以上休ませます。
生地を休ませることによって味がなじみ、型抜きなどの作業もしやすくなります。

手順5をめん棒で厚さ3mmに伸ばし、型で抜いて、オーブンシートをしいた天板に並べます。

表面にハケで卵黄を塗り、フォークなどを使って筋模様をつけます。粗塩を少々散らし、170℃のオーブンで12分焼きます。
1枚のガレットに粗塩3〜4粒が目安です。
散らしすぎると塩分が多くなるので注意しましょう。
型はお好みのものを使ってください。ない時はコップなどで代用してもOKです。
「飯田順子先生と行く、めいっぱいのスイーツ☆フランスの旅」で食べたスイーツを再現したレシピです。
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