
レモンのシフォンケーキ
レモンの酸味がさわやかなシフォンケーキ。こちらをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
甘さ控えめで軽い朝食やブランチにもOK。軽い食感のシフォンケーキはホームパーティのおもたせにもぴったりです。
(調理時間:180分)
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レモンの酸味がさわやかなシフォンケーキ。こちらをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
甘さ控えめで軽い朝食やブランチにもOK。軽い食感のシフォンケーキはホームパーティのおもたせにもぴったりです。
(調理時間:180分)
| 直径20cmのシフォン型1台分 | |
|---|---|
| (A)シフォンケーキ (1)卵黄(Lサイズ)・・・5個 (2)砂糖(a)・・・55g (3)サラダ油・・・100cc (4)レモンの絞り汁・・・1個分 (5)水・・・適宜(下準備参照) (6)レモンの皮のすりおろし・・・1個分 (7)薄力粉・・・150g (8)ベーキングパウダー・・・小さじ1/4 (9)卵白(Lサイズ)・・・7個 (10)砂糖(b)・・・75g |
(B)アイシング (1)レモン汁・・・大さじ1〜2 (2)粉糖・・・75g (C)仕上げ (1)レモン・・・適宜 (2)ミントの葉・・・適宜 |

ボウルに卵黄と砂糖(a)を入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜます。
ある程度混ぜると生地に泡立て器のすじが付くようになります。
ボウルをななめにして手早く混ぜます。
早く混ぜないと砂糖が卵液を吸ってしまうため、混ざりにくくなります。

手順1にレモン汁と水を合わせたもの、レモンの皮のすりおろしを加え、さらにサラダ油を細い線状に垂れるように少しずつ加えながらよく混ぜます。

手順2に薄力粉とベーキングパウダーを加え、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
ベーキングパウダーを加えるのは、生地を膨らみやすくするためです。卵白の泡立てになれてきたら、
入れなくてもかまいません。
また、シフォンケーキは水分が多いため、ここで泡立て器を使っても問題ありません。

別のボウルに卵白を入れ、軽く泡立てたら、砂糖(b)を3回に分けて加えます。
ツノが立ち、ツヤが出るまで泡立て、しっかりとしたメレンゲを目指します。

手順4のメレンゲの1/3量を手順3に加え、泡立て器で生地になじませます。
残りのメレンゲも加え、ゴムベラで切るようにさっくりと混ぜます。
泡立て器で生地を底からすくって、トントンとボウルのフチを叩いて落とすようにすると、泡をつぶさずに混ぜることができます。

手順5を一箇所からシフォン型に流し入れます。
入れ終わったら型を軽くトントンと打ち付けて空気を抜き、170℃〜180℃のオーブンで約35〜40分焼きます。
生地に空気が入ってしまうと穴が開くため、一箇所から一気に流し入れます。

手順6が焼きあがったら型を逆さまにし、ビンなどにのせて完全に冷まします。
シフォン型は中心に穴が開いているので、そこをビンの口に差し込むと、逆さで固定できます。
直径20cmのシフォン型にはコアントローやアマレット、ティフィンなどのリキュールの大ビンが丁度良いサイズです。

手順7のシフォン型から生地を外します。はじめにパレットナイフを型のふちから入れ、ふちの内壁にそって一周ぐるっと切り込みを入れます。
次に中心の内壁も竹串を使って同じように切り込みを入れてから、ひっくり返し、型から外します。

粉糖にレモン汁を少しずつ加え、よく混ぜて作ったアイシングをフォークに取り、手順8の上に模様を付けようにしてかけます。

仕上げにスライスしたレモンやミントの葉を飾り付けます。
レモン汁と皮の代わりにココア30gを熱湯で溶いたものを加えるとショコラシフォン。
抹茶大さじ1と水を合わせたものを加えると抹茶シフォン。
バナナ1本をつぶしたものと水100ccを合わせたものを加えるとバナナシフォン。
オレンジ汁80ccとオレンジの皮1個分を加えるとオレンジシフォンになります。
さまざまなバリエーションを試してみて!
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