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お菓子レシピ
パティシエが作るみんなのスイーツ・レシピ

イチゴのムース

今が旬。フレッシュなイチゴを使ったムースをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田さん。
ビタミンCたっぷりのイチゴは、季節の変わり目にひきやすい風邪の予防にもなります。
家庭で簡単に作れるので、あなたのレパートリーに加えてね。

(調理時間:60分)


材料

高さ7センチのグラス/5個分
(A)ムース
(1)イチゴ・・・260g
(2)グラニュー糖・・・90g
(3)レモン汁・・・小さじ2
(4)ストロベリーリキュール・・・大さじ1
(5)生クリーム(乳脂肪分35%)・・・240cc
(6)粉ゼラチン14g、水・・・70cc
(B)ゼリー
(1)イチゴ・・・60g
(2)グラニュー糖・・・小さじ2
(3)ストロベリーリキュール・・・小さじ1
(4)粉ゼラチン・・・2g、水・・・大さじ2/3
(C)仕上げ
イチゴ、ホワイトチョコレート・・・適宜

下準備

  • ムース(6)、ゼリー(B)は合わせて15分以上置いておきます。
  • ムース(6)をを湯せんにかけて溶かしておきます(500wのレンジで20秒加熱でもよい)。
  • イチゴはさっと洗い、ヘタを取っておきます。

作り方

手順1

■手順1

イチゴとグラニュー糖をミキサーで約15秒かけ、ピュレにし、レモン汁、ストロベリーリキュールを加え、混ぜます。


手順2

■手順2

生クリームを7分立てにします。


手順3

■手順3

溶かした粉ゼラチンに手順1を少し取り混ぜ、よく混ざったら残りの手順1に混ぜます。

ココがPOINT

一度に混ぜるとゼラチンが部分的に固まってしまい、ダマになりやすいためです。


手順4

■手順4

手順3に手順2を少し取り混ぜ、よく混ざったら残りの手順2に混ぜます。

ココがPOINT

手順3と同様に、ダマになるのを防ぐためです。


手順5

■手順5

レードルを使って手順4を1/6ずつグラスに流し入れ、冷蔵庫で約20分冷やします。

ココがPOINT

口金をつけない絞り袋を使ってを絞り入れると、グラスのふちが汚れず、また表面の仕上がりがキレイになります。


手順6

■手順6

ゼリーを作ります。
イチゴとグラニュー糖をミキサーに約15秒かけ、ピュレにし、鍋に入れて温めます。


手順7

■手順7

戻した粉ゼラチンを加えて煮溶かしたら、ストロベリーリキュールを加えます。


手順8

■手順8

手順5の上に、鍋の底に氷水を当ててあら熱を取った手順7を流し、冷蔵庫で約20分冷やします。


手順9

■手順9

仕上げに、イチゴを飾り、湯せんで溶かしたホワイトチョコで模様を書いて飾ります。


このレシピを作ってくれたパティシエールさん アトリエフェーヴ

ひと口メモ

イチゴは粒が小さく酸味があるもの、品種を選びましょう。
ストロベリーリキュールがない場合は、キルシュなどベリー系のリキュールでも良いです。

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