
焼ききんとんマロン
さつま芋と栗が組合わさった焼ききんとんは、和菓子としてお茶受けにはもちろんのこと、お正月のおせち料理に栗きんとんの代わりとして加えても◎。鮮やかな黄色にコロンと丸い姿は、見ているだけで楽しくなっちゃいます。お砂糖はひかえめで、さつま芋の自然な甘さが口の中でふわっと広がります。まるごと入った栗にはきっと大満足! の一言が。 きんとんを焼く際に、表面を少し焦がすのがさらなるおいしさアップの秘訣ですよ。
(所要時間:30分)
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さつま芋と栗が組合わさった焼ききんとんは、和菓子としてお茶受けにはもちろんのこと、お正月のおせち料理に栗きんとんの代わりとして加えても◎。鮮やかな黄色にコロンと丸い姿は、見ているだけで楽しくなっちゃいます。お砂糖はひかえめで、さつま芋の自然な甘さが口の中でふわっと広がります。まるごと入った栗にはきっと大満足! の一言が。 きんとんを焼く際に、表面を少し焦がすのがさらなるおいしさアップの秘訣ですよ。
(所要時間:30分)
| (5人分) |
|---|
| さつま芋(紅あずまや金時がおすすめ)…正味300g A) 砂糖…大さじ3 塩…ひとつまみ バター(有塩)…15g 牛乳…1カップくらい(お好みで調整) 栗の甘露煮…10個分 卵黄…1個分 |

オーブンに200℃の予熱を入れておきます。
オーブンの天板にクッキングシートを敷いておきます。
さつま芋は包丁で皮を厚めにむき、幅1センチくらいに切ります。
切ったさつま芋はボウルに入れ、水(分量外)にさらしておきます。

手順2で水にさらしておいたさつま芋を取り出し、鍋に入れ、Aを加え煮ていきます。
やわらかくなってきたら、木べらでさつま芋をつぶしながら熱します。
ペースト状になったら、火を止め粗熱を取ります。

手で触れるくらいに冷めたら、生地を10等分にします。
生地をひとかたまりずつ手での上で広げ、その中に栗の甘露煮を入れて包みます。
栗を包むときは、自然な丸みになるように、手の上で転がしながら形を作り、栗の頭が少し顔を出すように包むのがポイントです。

卵黄を溶き、みりん(分量外)を小さじ1加えます。
手順4に溶いた卵黄をはけ(手でもOK)で塗り、200℃のオーブンで3〜4分ほど焼きます。
少し焦げ目がつけば出来上がりです。
卵黄にみりんを加えるのは、ツヤを出すためです。
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