
かぼちゃ白玉〜キャラメルソースと一緒に
黄色い白玉!? の秘密は秋の恵み・かぼちゃが隠れているから。白玉から感じるほのかなかぼちゃの甘みと、ちょっぴりほろ苦いカラメルソースの相性が抜群の一品です。白玉粉にかぼちゃを混ぜ合わせたことで、もちもちの中にしっとりとした舌触りがプラス。新しい白玉の食感とも出会うことができますよ。
キャラメルソースの代わりに小豆やバニラアイスをかけて、アレンジを楽しんでみてくださいね!!
(所要時間:30分)
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黄色い白玉!? の秘密は秋の恵み・かぼちゃが隠れているから。白玉から感じるほのかなかぼちゃの甘みと、ちょっぴりほろ苦いカラメルソースの相性が抜群の一品です。白玉粉にかぼちゃを混ぜ合わせたことで、もちもちの中にしっとりとした舌触りがプラス。新しい白玉の食感とも出会うことができますよ。
キャラメルソースの代わりに小豆やバニラアイスをかけて、アレンジを楽しんでみてくださいね!!
(所要時間:30分)
| (5〜6人分) | |
|---|---|
| かぼちゃ…正味200g 白玉粉…80g 水…60cc |
A) 砂糖…50g 水…大さじ3 生クリーム…50cc |

かぼちゃはスプーンで種を取り、包丁で皮を剥きます。
幅1〜2センチくらいに切り、耐熱容器に入れ、フタをして600Wの電子レンジで3分ほど温めます。
かぼちゃが柔らかくなったら、ポテトマッシャー(スプーンでも可)でつぶし、室温に置いて冷まします。
※フタつきの耐熱容器がない場合は、耐熱皿にラップをかければOKです。

ボウルの中に白玉粉と水60ccを入れて手でよく練ります。
耳たぶより少し固めくらいになったら、手順1を加えてさらに練ります。
全体が均一にかぼちゃ色になったら、手でお好みの大きさに丸めます。
かぼちゃの水分が加わるので、最初白玉は耳たぶより少し固めにします。
また、白玉はゆでると膨らむため、好みの大きさより少し小さめに丸めましょう。

鍋に適量の湯(分量外)を沸かし、沸騰したら、手順2の白玉を入れてゆでます。
白玉が浮き上がり、30秒〜1分経ったところで冷水に取り出し、冷やします。
白玉が浮き上がっただけでは中心まで火が通ってないことが多いので、30秒〜1分後に取り出します。
ちゃんとゆで上がったか心配な場合は、軽く指で押してみて、芯が感じられなければOKです。

鍋にAを入れて熱します。
ぶくぶくと泡立ってキャラメル色になったら生クリームを入れ、耐熱ゴムべらで混ぜます。
完全に混ざり合ったらボウルに移し、氷水に当てて粗熱を取ってから冷蔵庫でさらに冷やします。
Aを熱している時は砂糖が結晶になるのを防ぐため、混ぜないようにしてください。気になる場合は鍋をゆすりながら熱します。
少し色づき始めると、すぐに色が変わるので、目をはさないようにしましょう。

手順3の白玉と手順4のキャラメルソースが冷えたら、白玉を器に盛り、キャラメルソースをかければでき上がりです。
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