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ピーナッツ入り白玉団子

ピーナッツ入り白玉団子

ピーナッツって脂っぽくて太りそう、ニキビが増えそう……なんて考えていませんか? 実はその逆! 美肌効果や老化防止などに役立つ健康食品のひとつなんです。
そんなピーナッツをたっぷり使った白玉団子は、中華デザートとして人気の“ごま団子”のピーナッツ風といった感じ。香ばしいピーナッツの味わいがクセになり、食べ出したら止まらない一品です。

(所要時間:20分)


材料

(10個分)
白玉粉…100g
水…約100cc(手順1参照)

ピーナッツ…100g
グラニュー糖…30g

ラード…適量

作り方

■手順1

ボウルに白玉粉を入れ、水を加えて手でよく練ります。
水は、生地の固さを見ながら少量ずつ加え混ぜ、耳たぶより硬く、パサパサ感が少し残るくらいになるよう調整します。

ココがPOINT

通常言われる「耳たぶくらい」の硬さにすると、水分量が多すぎて、茹で上がりの弾力が減ってべちゃべちゃになりますので、十分気をつけてください。


■手順2

練った生地の表面にピッタリと貼りつけるようにラップをし、室温で30分〜1時間ほど休ませます。


■手順3

ピーナッツの薄皮をむき、フードプロセッサーに入れます。
そこにグラニュー糖を加え、スイッチを入れて細かくします。
でき上がったものから55gほど取って小さめのボウルに、残りは深みのある皿に移します。

※フードプロセッサーがない場合は、包丁で細かく刻んでください。


■手順4

手順2のボウルに、ピーナッツがしっとりしてまとまるくらいのラードを加え、手で混ぜ合わせます。
混ざったら10等分にし、手でひとつずつ丸めます。


■手順5

鍋に適量の湯(分量外)を沸かしておきます。
手順3を10等分にして丸め、手順4のひと固まりを包める大きさまでのばし、ひと皮にひと固まりずつ包みます。
包んだ順に沸騰した湯の中に入れ、茹でます。

ココがPOINT

包んだものを皿などにおくと、生地が張り付いて破ける可能性がありますので、丸めてそのまま茹でられるよう準備しておきましょう。
生地が乾燥したら、手に水をつけます。


■手順6

白玉が水面に浮き上がったら、そのまま最低30秒は茹で続けます。
茹で上がった白玉は、手順3でピーナッツを分けた深みのある皿にあげます。
スプーンなどを使って表面全体にピーナッツをまぶしていき、10個すべてまぶせばでき上がりです。


レシピ制作:壷林 美穂さん
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