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お菓子レシピ
パティシエが作るみんなのスイーツ・レシピ
フリューノ

フリューノ

鉄分ほか栄養価も非常に高いプルーンが甘いチョコレートとコラボレート! プルーンの外だけではなく中にまでチョコレートをたっぷり詰め込み、ひと味変わったお菓子ができました。
ぷにゅっとしたプルーン独特の不思議な食感が印象的。ほんのりお酒がきいた大人な味わいをご賞味あれ。

(所要時間:1時間)


材料

(30個分)
※使うプルーンの大きさによって、個数は若干変わります。

種なしプルーン…30粒

生クリーム…60cc
クーベルチュールチョコレート…100g
キルシュ(コアントローでも可)…小さじ1
バター…10g

コーティングチョコレート…100g

作り方

手順1

■手順1

クーベルチュールチョコレート、コーティングチョコレートはそれぞれ包丁で細かく刻んでおきます。

ココがPOINT

タブレット型タイプのクーベルチュールチョコレートを使えば、刻む手間を省くことができます。


手順2

■手順2

種なしプルーンは、プルーンに開いている穴(種なしプルーンには必ず、種を取り出すために開けられた穴が開いています)に人指し指を入れて、外側から親指でつまんで、果実のしわをのばすようにしながら袋状にします。


手順3

■手順3

小鍋に生クリームを入れて火にかけます。
沸騰したら火を止め、手順1のチョコレートを加えて耐熱ゴムベらでよく混ぜます。


手順4

■手順4

チョコレートが溶けてツヤが出たら火からおろし、水に当てて粗熱を取ります。
熱が取れたらキルシュを加え、こしあん程度の固さに固まるまで置いておきます。


手順5

■手順5

穴のあいていない絞り袋を用意し、口金をつけないまま中に手順4を詰めます。
すべて詰めたら先端部分をハサミで切り、手順2のプルーンの袋の中に絞り出します。
30粒すべてにしぼったら、室温に置いて寝かせます。


手順6

■手順6

バットにクッキングシートを敷いておきます。
ボウルに手順1のコーティングチョコレートを入れ、湯せんにかけて溶かします。
溶けたら手順5をひと粒ずつ入れ、フォークを使ってくぐらせ、バットに上げます。


手順7

■手順7

表面が固まったら飾りつけをします。
手順6で残ったコーティングチョコレートをコルネ(注1)に詰め、お好みでデコレーションすればでき上がりです。


ひと口メモ

(注1)のコルネの作り方は『パティシエのオリジナル・レシピ』プティ・フールの「ダグワーズ・オ・フリュイ」のレシピの下準備部分を参考にしてください。

レシピ制作:壷林 光代さん
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