グローバルナビゲーション
このページのコンテンツ
トップ > お菓子レシピ トップ > パティシエ紹介
東京・吉祥寺駅から徒歩10分。成蹊大学の近くにお店を構える“A.K Labo”(エー・ケー・ラボ)。 2003年の3月にオープンしたお店は、外国のパティスリーのようなたたずまい。2階はカフェスペースになっていて、シンプルでモダンな雰囲気です。木が基調のシックなインテリアは下北沢のGRAIN SERVICEが担当。しっとりと落ち着いた空間でくつろぎながら、おいしいケーキを心ゆくまで味わえます。居心地の良い店内では、写真の展示が催されていたり、お菓子の雑誌や絵本なども置いてあるので、ついつい時間を忘れて長居してしまいそう。


オーナーパティシエ−ルの庄司あかねさんは、デザイン事務所でエディトリアルデザイナーとして5年間勤めた後、お菓子の魅力にはまり、渡仏してフランスの製菓学校へ。卒業後はフランスのカフェで研修し、「レピドール」「カフェマディ」での勤務を経て、今の「A.K Labo」を開店。「フランス菓子を高級な感じではなく、ふだんのお菓子として気軽に楽しんでもらいたい」と語る庄司さん。その思いが、お店全体から伝わってきました。
「A.K Labo」のコンセプトは「気軽に楽しめるけど、しっかりしたフランス菓子」なのだとか。きさくな雰囲気のお菓子をひと口食べると、豊かな風味が広がりうっとりしてしまいます。庄司さんこだわりの焼き菓子もオススメ。特に、マカロンはこまめにフレーバーが変わるそうなので要チェックです。一人で本を読みたい時、友だちと談笑したい時、そんなとっておきの時間をこの空間でお菓子と共に過ごしたくなる素敵なお店「A.K Labo」。吉祥寺に行ったら、ぜひ立ち寄りたいですね。

住所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町
TEL:0422-20-6117
URL:http://www.aklabo.com/
他、続々登場予定。お楽しみに!!
ユーティリティメニュー