グローバルナビゲーション


このページのコンテンツ

トップ > お菓子レシピ トップ > パティシエ紹介

お菓子レシピ

パティシエの紹介 リーガロイヤルホテル東京

ヨーロピアンクラシックの館内から大隈庭園の緑を望む「リーガロイヤルホテル東京」。同ホテルに勤める野々田良子さんは、小学校の卒業文集に「夢はお菓子やケーキを作る人になること」と書いたというほど、パティシエールに憧れていたそう。短大卒業後、製菓学校を経て、「ビゴの店」、「ペルージュ」などの有名店で修行。6年前に、同ホテルへ入社しました。「個人店と違って、季節ごとのイベントを企画したり、どんどん新商品を提案できるところがホテルのパティシエールとして面白いところ。昨年秋には、シェフパティシエールに就任し、10名のスタッフを取りまとめる役割となりましたが、そのうち9名が女性。ひとりひとりに細かい指導をするのではなく、普段、私が仕事をする姿を見て、学んで欲しいと思っています」。

野々田良子さん

お店のケーキ

女性ならではの感性が光るスイーツ

同ホテルのシェフパティシエールとして、野々田さんは、ウエディングなどの宴席、テイクアウトショップやラウンジまで、すべてのスイーツを手がけています。1F『グルメブティック メリッサ』では、ヘーゼルナッツのクッキーを散りばめたエクレア生地に、ピスタチオのクリームとクレームシャンティ、イチゴ、フランボワーズを挟んだ「エクレール・オ・フレーズ(手前・430円)」。フロマージュブランなどの3種類のチーズムースをピンク色のホワイトチョコで包んだ「フレージュ(左奥・520円)」、ホワイトチョコとウグイス豆、抹茶のムース、ミルクチョコのムース、きな粉のシュロイゼルなどで美しい層を織りなす「ジャポネスク(左奥・450円)」などの生菓子を常時約15種類販売しています。キュートな色合いで目にも美しいスイーツの数々は女性ならではの作品。また、館内の『カフェ コルベーユ』や『ガーデンラウンジ』では、ケーキセットとして味わうこともできます。


職人としての腕をどんどん試したい

最近、一番関心があるスイーツを野々田さんに伺うと、今回ご紹介頂いたマカロンとのこと。「卵白を乾燥させていくマカロンは、温度や湿度、焼き方に、味が左右されます。だからこそ、職人としての腕が試されている気がします」。持ち前の明るさとガッツ、さらにパティシエールとしてのセンスで、今までにもジャパンケーキショーやボアロン杯などの数々の受賞経験がある野々田さん。男性社会というイメージが強いホテル業界で、初のシェフパティシエールに就任したのも、この実力があればこそ。これからの活躍が期待される彼女のスイーツを是非一度味わってみて!

お店の様子

店舗データ

リーガロイヤルホテル東京『グルメブティック メリッサ』
住所:〒169-8613 東京都新宿区戸塚町1-104-19
TEL:03-5285-1121
URL:http://www.rihga-tokyo.co.jp/


前のページへ戻る
 

このページのトップヘ

ユーティリティメニュー

株式会社ニコン 映像カンパニー

(c) Nikon Corporation