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デジタルカメラ撮影・もっときれいに!

kashi-kahsiピックアップ 2007クリスマス特集 デジタルカメラ撮影・もっとキレイに

 

クリスマスに限らず、年末年始は写真を撮る機会が多い時期。
でも、「写真には自信がなくて・・・」という方も少なくないのでは?
そこで、ここではデジタルカメラ初心者の方に向けて、よくある失敗を防ぐコツを教えます。
オススメのカメラもご紹介しますので、これからカメラを買いたい人も、必読ですよ!
手ブレしちゃうひとは ピンぼけしちゃうひとは メモリーがすぐにいっぱいにしちゃうひとは

 

お悩み@:手ブレしちゃう!
  慎重に撮ってるつもりなのに、
なぜかブレちゃうんです・・・
コンパクトカメラは小型・軽量が最大の魅力。
ただ、そのために手ブレしやすいという面も・・・。
 
 
イメージ アドバイス 壁や机などを利用すると手ブレしにくいですよ!
三脚を使ったり、机や棚の上など安定した場所にカメラを置くことができればベストですが、他にも手ブレを極力抑えるコツはあります。 たとえば…

・腕や体を壁や机などに押し付けて、なるべく動かないようにして撮影する。

・腕を伸ばして撮るときは、脇をしめるとグラグラしないので、手ブレしにくくなります。

 

 

便利な機能
  手ブレ補正(VF)機能
 
暗い場所での撮影や、カメラを安定させて撮影するのが難しい場合でも、ブレを抑えることができる機能です。ズーム撮影やマクロ撮影など、手ブレが起きやすい状況でも安心。コンパクトデジタルカメラには欠かせない機能です!
イメージ   イメージ
手ブレ補正オフ 手ブレ補正オン
 
オススメのカメラはこれ!
ニコンクールピクス S510 ニコンンクールピクスS510
世界最小、世界最速。コンパクトなボディーに、高画質・高速性能を搭載したプレミアム機。起動まではなんと約 0.7 秒という 速さです。手ブレ補正( VR )機能のほか、顔認識 AF など便利な機能が満載!
詳しくはこちら

 

お悩みA:ピンぼけになっちゃう!
  オートフォーカスなのに、
なんでピンぼけしちゃうの?
オートフォーカスはとっても便利。
ただ、どこにでもピントが合うわけではないんです。
 
アドバイス:まずはピントの合わせ方をおさらいしましょう
オートフォーカスの場合、通常はフレームの中心にある被写体にピントが合うようになっています。そのため、画面のはじの方にピントを合わせたいときは、以下のようにすると失敗しにくくなります。
イメージ イメージ
ピントを合わせたいものをフレームの中心に置いて、シャッターボタンを「半押し」に(これでピントが固定されます)。   撮りたいアングルに調節し、撮影する。※カメラと被写体の距離を動かしてしまうとピントが合わなくなります。
液晶モニターは大きい方が便利!
液晶モニターが大きいと、撮影後の確認がラクなのでオススメ。ピンぼけしているかどうかも、チェックしやすいですよ!

 

 

便利な機能
  フェイスクリアー機能
 
 
フレーム内の「顔」を自動的に検出してピントを合わせる「顔認識AF」の他、フラッシュ撮影時の「赤目」を軽減する機能など、人物をきれいに撮れる機能です。
イメージ   イメージ
顔認識AFオフ 顔認識AFオン
 
オススメのカメラはこれ!
ニコンクールピクス S200 ニコンンクールピクスS200
フェイスクリアー機能のほか、手ブレ補正(VR)機能など、優れた機能が充実。2.5型の大きな液晶モニターも、写真の確認に便利です。
詳しくはこちら

 

お悩みB:メモリーカードがすぐいっぱいに!
  肝心なときに「これ以上撮影できません」っていう表示が・・・
新しい写真を撮るために、
過去に撮った写真を泣く泣く消している…。
こんな方は、いませんか?
イメージ  
 
アドバイス:「画質(画像モード)」の設定を確認してみましょう イメージ
デジタルカメラで撮影した写真は、画質が良いものほどデータの容量、つまり「写真のサイズ」が大きくなります。
画質は、撮影する際にカメラ側の「画像モード」で設定できるので、どのような画像モードに設定されているか確認してみましょう。画質を下げるほど、記録できるコマ数が多くなります。できるだけ多くの写真を撮りたい方は、このようにしてメモリーカードの容量を節約する方法もあります。

 

 

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