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写真のポイント
メーカー:梅花亭
価格:190円
JR浅草橋駅を降りて少し歩くと、神田川にぶつかります。
この辺りは江戸時代、屈指の花街で、今でも川の両側に船宿が建ち並び、当時の面影を残しています。
そんな神田川に架かる柳橋のたもとに、柳橋梅花亭があります。歴史あるお店なので、小説に名前が出ていたり、九代目市川団十郎の好物があったりと、エピソードにはこと欠きません。
今回選んだのは、三色梅最中(さんしょくうめもなか)。
本当は三色あるのですが、残念ながら今回は二色しか食べませんでした。
写真は、白梅とたそがれの梅。それぞれ、こし餡、小倉餡が入っています。(写真に写っていない もう一種類は紅梅。白餡が入っています。)
特筆すべきは、その餡の量。皮が閉まらないほど、たっぷり入っています。
餡はやや甘めですが、最中があまり大きくない(縦・横ともに3センチくらい)ので、甘さが苦になることはありません。
濃く入れた緑茶にピッタリの和菓子です。
評価:![]()
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お店:梅花亭
お店のジャンル:和菓子屋
住所:台東区柳橋1−2−2
電話:03-3851-8061
| 登録日:2008-02-02 スイーツライター:小太郎 |
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