グローバルナビゲーション


このページのコンテンツ

トップ > スイーツ+菓子フォトで座談会♪

kashi-kashi.comでおなじみの先生方が、開発の途中でインタビューを受けたデジタルコンパクトカメラ「COOLPIX S520」が発売になりました!

スイーツ+菓子フォトで座談会♪ 「COOLPIX S520」を使って、先生方も「菓子フォト」撮影にチャレンジ!

  • スイーツ+菓子フォトで座談会♪ トップ
  • 富田佐奈栄先生の「菓子フォト」チャレンジ!
  • 飯田順子先生先生の「菓子フォト」チャレンジ!

飯田順子先生が、ご自身のレシピの「菓子フォト」撮影に挑戦!

先生、どんな写真を撮ってみたいですか?

飯田自分でお菓子を撮影をする時、見た目よりも平らに撮れてしまうことが多いんです。コンパクトデジタルカメラでも立体感のある表現ができるなら、是非トライしてみたいな☆

増田立体感って実は光と影の表現でしかないんですよ。光を足すこともですが、全面に光が当たってべったりして見えるなら、引くこともできるんです。そうすると、同じお菓子でも表情が変わってきますよ。やってみましょう!

まずは、いつもの通りに撮影してみてください!

shot!
光がケーキの上面全体に当たって、いちごの赤が、見た目よりも出ていませんね。よく「色が飛んでいる」なんて言うのはこのことを指します。 光を“引く”方法を考えてみましょう!
今回は、窓から入る自然光を利用して撮影しているので、光の位置は変えられません。 そんな時は、カメラをかまえる角度(アングル)を変えることで、被写体の明るい部分(ハイライト)がいくらか抑えられて、いちごの赤がきれいに出ますよ。その様に見えるアングルを探してみましょう!

増田さんのアドバイスを元にもう1枚!

さらに、光を“引き算”してみましょうか?

さらに、光を“引き算”してみましょうか? それには、黒い画用紙を使うといいんですよ。 片手に紙を持ちながらの撮影になるので、三脚も使いましょう。

三脚をセットして、撮影です。画面を見ながら、黒い画用紙をケーキの斜め後ろからかざしてみると…

素敵!左から右に向かって影のグラデーションができて…写真に重厚感が出てきました。紙を斜めにかざすから、光にグラデーションができるんですね!
Best Shot!
拡大して表示
光をカットする部分とそうでない部分を作ってみました。光に変化をつけると、ぐっと雰囲気のある写真になりますね!

飯田先生、「菓子フォト」チャレンジは如何でしたか?

今まではどう撮るとどう良いのかが分からなかったので、あらゆる角度から撮ってみて、後から良く撮れた写真を選ぶ、という作業をしていました。今回、撮る角度(アングル)を工夫すること、光に仕掛けをすることを覚えられてよかったです。いつもと同じ様に撮影したのに、少しの工夫でこんなに雰囲気のある写真が撮れて嬉しいです。
「料理モード」は、短時間ですっかりマスターできましたよ! レストランなどで撮影する時は、今日みたいにゆっくり準備できないけれど、「お気に入りボタン」というのを使えば、「料理モード」に簡単に切り替えられると教えていただいたので、これから使ってみようと思います!

COOLPIX S520 の「お気に入りシーン」によく使うシーンモードを登録してスムーズ切り替え。

よく使うシーンモードを「お気に入りシーン」として3つ登録できます。撮影中にシーンモードを変えたい時は、ボタンを2つ押すだけで切り替え完了!
例えば、「料理モード」と「夜景モード」を登録しておくと、夜のレストランでまずは外観を撮影→店内に入ってお料理を撮影、なんて時もマクロ(接写)やフラッシュの設定切り替えにもたつくこともありません。

フォトグラファー 増田恭子さんがチェック! お菓子やお料理の撮影にぴったりな「COOLPIX S520」の「料理モード」はここがすごい!

このページのトップヘ

ユーティリティメニュー

株式会社ニコン 映像カンパニー

(c)2007 Nikon Corporation