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トップ > レシピの現場におじゃましまーす。


今回のレシピの撮影場所は、飯田先生のご自宅兼アトリエ(※2008年6月より、アトリエは銀座に移転しています)。
会員のお2人は、撮影の見学はもちろん、先生のアトリエに伺えることをとてもたのしみにしていたそうです。
みなさんにご挨拶の後、まずはレシピ撮影の見学から。間近でじっくりと見ることはなかなかないプロの仕事の現場を間近に感じながら、照明の説明やスタイリングの工夫などについて、興味深いお話が聞けました。
会員のお2人は、ご自分でもトライできるテクニックがあるかも? と積極的に質問もされていました。
光を反射させて暗い部分に光を補う「レフ板」が銀色なのに気がついた小町さん。
「白いレフ板と銀色のレフ板はどう使い分けるんですか?」なんて、おどろきの質問も! 答えは、「銀色の方がより強い光が補える」とのことでした。
レフ板は、厚紙を半分におれば出来上がり! 初心者にも簡単に挑戦できますね。
フォトグラファーの方が手にしているのが、光を補う「レフ板」です。
撮影されたその他のレシピ。「お菓子レシピ」のページでご紹介します。
レシピの撮影も一段落。いよいよ会員のお2人がフォトグラファーになる出番です!
まずは、増田さんより「COOLPIX S520」の「料理モード」についてのご説明。 シーンモードを「料理モード」にしたら、好みの色味を5 段階から選べるんですよ、とのこと 。今までのコンパクトデジタルカメラにはなかった機能なので、「わーっ」という歓声が上がりました。
「COOLPIX S520」の「料理モード」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
まりむさんがはじめに撮られた写真(左)は、いちごの赤も黄緑色のテーブルクロスも黄色っぽく撮れています。
これは、白熱灯の真下で撮影したため。増田さんのアドバイスで、「料理モード」で色味を調節、右の写真が撮影できました。

今回のレシピの1つは、とろりなめらかないちごのスープデザート。
そこで、増田さんから「スプーンですくった状態でも撮影してみましょう!」と提案が。
スプーンを持つ片手が空くように、三脚もセット。
三脚はハードルが高いかな、と思える小物ですが、今回使ったものは、量販店で2〜3千円で買えちゃう手頃なもの。
「手ブレの心配もなくなり、落ち着いて撮影ができるのでおすすめですよ」と増田さん。
今回は、まりむさんと小町さん、お2人で協力しながら撮影していただきました。
デジタルカメラだから、液晶画面を見ながら、みんなでわいわい、愉しい撮影の1コマとなりました。


お菓子を食べるのも作るのも大好き。かわいいものも大好きなまりむさんと小町さん。
撮影の後には、飯田先生のお宅に何気なく並べられた素敵なものたちに、感激されていました。
そこで、読者のみなさんにも、ちょっとだけご紹介させていただきます!
ウッドベースのインテリア。お鍋や小物、かわらしいものがたくさん。マーブルの作業台でパンを捏ねるのも楽なのだそう。
窓辺に並んだ果実酒のボトル。味わうまで、作る過程での、色の変化を愉しまれているのだとか。
みんなで、今日のレシピをいただきました。撮影の感想、好きなスイーツの話、話題は尽きません。


実際に会員の方にお会いして、私のレシピを楽しんで撮ってもらえて、よかった!
出来上がった写真は、とても雰囲気があって素敵でした。
私もこの間増田さんに見ていただきながら写真を撮ったのですが、少しのアドバイスで、素敵な写真が撮れるって、嬉しい発見ですよね。
実際にレシピの撮影現場に来たのは初めてだったので、楽しかったです。
撮影では、スプーンをどこまで見せるかだとか、スプーンを傾ける角度だとか、ちょっとしたことで写真の見え方が違ったのに驚きました。簡単な動きだけれど、アドバイスをもらわなければ気がつかなかったです。
これからの撮影に取り入れてみたいと思います。
お菓子や料理の撮影にすっかりはまって、実は、撮影用の折りたたみのドームを買ったり、次は撮影用の照明が欲しい! なんて思っていたんです。でも、機材を買わなくても、他の工夫で素敵な写真が撮れることが分かって、よい経験になりました!
増田さんから「三脚を買うのがおすすめ」というアドバイスをいただいたので、そうしてみようと思います。今日はありがとうございました!
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