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トップ > レシピの現場におじゃましまーす。


素敵だなと思うお菓子や料理の写真を見て、スタイリングをまねしたり、撮る角度を変えてみたり…後は照明の下ではなくて、部屋の窓辺で撮影をするようには心がけています。
けれど、いつも部屋の同じ場所で撮影しているのと、お皿をそれ程たくさん持っていないので、どれも似た感じの写真になってしまうのが悩みです。今日は、いつもとは違う雰囲気の写真が撮ることができたらいいな、と思います。


富田先生にご挨拶。
先生の手には今日使用するカメラ「COOLPIX S520」が。
「簡単お花見キッシュ」の切り分けをお手伝い。
「TVでは見たことがあるんですが、初めて“レフ板”を見ました!」

「こんな風にして光をコントロールしているんですね。」
切り分けをお手伝いした「簡単お花見キッシュ」を撮影してみましょう。棚にある小物を飾ってもいいですか? とdeko*dekoさん。
シーンモードを「料理モード」にしたら、まずは好みの色味を5段階から選べるんですよ、とご説明。「わー、本当だ!こういう機能は初めて見ました! 面白い!」
左は設定を変えずに撮影したもの。画像全体が青味がかっています。右は、「料理モード」の「ホワイトバランス」を調整して撮影したもの。右の方が自然な色合いですよね。


光は斜め上の方向から来ているので影になる手前にレフ板を置いて、光を足してあげましょう。

反対に上からの光が多いので、黒いケント紙を使って光の分量を減らしましょう。
先程撮った写真よりも、マフィンの焼き色がこんがりとおいしそうになりました。


私が作った「甘酒マフィン」が、まるで高級なお菓子に見える(笑)!
桜の枝を写りこませるなんて、春ならではの演出ですね。本当に驚きました!

「料理モード」を使うと、画面を見ながら簡単に色味が変えられるのには驚きました! 夜、照明の下で写真を撮る時など、もっと役に立ちそうです。
今日は撮影の小物をいろいろと使いましたが、黒い画用紙や白い厚紙など、どれも自分でも試せそうなものばかりだったのが意外でした。三脚を使うのも、大変なことと思っていましたが、使ってみるとすごく便利ですね。三脚を使えば片手が空いて、いろいろな演出ができることを知ることができたのもよかったです。
早速、画用紙などを買いに行って(笑)、自分でも挑戦してみようと思います。今日はありがとうございました!
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