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レシピの現場におじゃましまーす。

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  • 富田佐奈栄先生編:富田佐奈栄先生のレシピをNikon COOLPIX S520を使って、kashi-kashi.com会員さんが撮影!
  • 飯田順子先生編(5月公開予定):飯田順子先生のレシピをNikon COOLPIX S520を使って、kashi-kashi.com会員さんが撮影!

富田佐奈栄先生のレシピをNikon「COOLPIX S520」を使って、kashi-kashi.com会員さんが撮影!

deko*dekoさん、写真のお悩みはありますか?

素敵だなと思うお菓子や料理の写真を見て、スタイリングをまねしたり、撮る角度を変えてみたり…後は照明の下ではなくて、部屋の窓辺で撮影をするようには心がけています。
けれど、いつも部屋の同じ場所で撮影しているのと、お皿をそれ程たくさん持っていないので、どれも似た感じの写真になってしまうのが悩みです。今日は、いつもとは違う雰囲気の写真が撮ることができたらいいな、と思います。

  • レシピの撮影に挑戦いただくのはkashi-kashi.com会員deko*dekoさん ご自分でもお菓子やパンを作って、よく写真を撮られるそう。
  • 撮影のサポートをお願いしたのはフォトグラファー増田恭子さん 「菓子旅 #01 フランス」にも同行、たくさんの美しい写真を残してくださいました!
まずは、レシピの現場を体験です!
  • 富田先生にご挨拶。
    先生の手には今日使用するカメラ「COOLPIX S520」が。

  • 「簡単お花見キッシュ」の切り分けをお手伝い。

  • 「TVでは見たことがあるんですが、初めて“レフ板”を見ました!」

  • 「こんな風にして光をコントロールしているんですね。」

「COOLPIX S520」の「料理モード」を使ってみましょう!
  • 切り分けをお手伝いした「簡単お花見キッシュ」を撮影してみましょう。棚にある小物を飾ってもいいですか? とdeko*dekoさん。

  • シーンモードを「料理モード」にしたら、まずは好みの色味を5段階から選べるんですよ、とご説明。「わー、本当だ!こういう機能は初めて見ました! 面白い!」

  • 左は設定を変えずに撮影したもの。画像全体が青味がかっています。右は、「料理モード」の「ホワイトバランス」を調整して撮影したもの。右の方が自然な色合いですよね。

それでは、普段の通りに撮影してみてください!
deko*dekoさんは、普段から写真を工夫して撮られていることもあって、構図に変化をつけたり、撮影がお上手だと思います!
増田さんにアドバイスをいただきながら、再度撮影にトライ!
では次に、光の分量を調節することにトライしてみましょう。それから、カメラの三脚も使ってみましょう。初心者の方には敷居が高く感じられるかもしれませんが、量販店で2〜3千円から手に入るんですよ。落ち着いて撮影ができるのでおススメです!
  • 光は斜め上の方向から来ているので影になる手前にレフ板を置いて、光を足してあげましょう。

  • 反対に上からの光が多いので、黒いケント紙を使って光の分量を減らしましょう。

  • 先程撮った写真よりも、マフィンの焼き色がこんがりとおいしそうになりました。

アクリル板を敷いて、写真の雰囲気をチェンジ!
deko*dekoさんは、「写真が似た雰囲気になってしまう」とお悩みでしたよね。赤いアクリルの板の上に、お皿を使わないで直にマフィンを置いてみましょう。日常とはがらりと違った雰囲気が演出できますよ。
Best Shot!
拡大して表示
  • 2階の窓のすぐ横には、目黒川の大きな桜の木が! これがアクリル板に写りこんだのです。

  • ちなみに、先程紹介した黒いケント紙を使って光を調整すると…手品みたい! 写りこみを消すこともできちゃうんです。

今回のレシピ:今回、撮影した富田先生のレシピは…「甘酒マフィン」と「簡単お花見キッシュ」 どちらも春の行楽にはぴったりです。
  • 甘酒マフィンのレシピ
  • 簡単お花見キッシュのレシピ
富田先生、deko*dekoさんの写真のご感想をお願いします!

私が作った「甘酒マフィン」が、まるで高級なお菓子に見える(笑)!
桜の枝を写りこませるなんて、春ならではの演出ですね。本当に驚きました!

deko*dekoさん、撮影をしてみて如何でしたか?

「料理モード」を使うと、画面を見ながら簡単に色味が変えられるのには驚きました! 夜、照明の下で写真を撮る時など、もっと役に立ちそうです。
今日は撮影の小物をいろいろと使いましたが、黒い画用紙や白い厚紙など、どれも自分でも試せそうなものばかりだったのが意外でした。三脚を使うのも、大変なことと思っていましたが、使ってみるとすごく便利ですね。三脚を使えば片手が空いて、いろいろな演出ができることを知ることができたのもよかったです。
早速、画用紙などを買いに行って(笑)、自分でも挑戦してみようと思います。今日はありがとうございました!

フォトグラファー 増田恭子さんがチェック! お菓子やお料理の撮影にぴったりな「COOLPIX S520」の「料理モード」はここがすごい!

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