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トップ > スイーツ撮影プチ★テクニック > ピントはケーキのトッピングに合わせよう


小さなサイズのケーキを撮るときや、ケーキの一部をクローズアップして撮る場合は、デジタルカメラのマクロモードがおすすめです。 ピントの合う範囲(距離)はせまいですが、それ以外はボケるため、ケーキのふんわりとした雰囲気を表現できます。 ただしマクロモードの撮影では、シビアにピントを合わせましょう。ほんの少しずれただけで、思いっきりピンボケ写真になることは、めずらしくありません。 まず一枚撮ってみて、カメラのモニターで拡大し、ピントが合っているかどうかを確認しましょう。そしてあらためて撮影。撮ったらふたたび再生して確認する。この3つをお忘れなく。

クリーム類はコントラストが低いため、AFではピントが合いにくいのです。トッピングにAFロックしてシャッターボタンを押し込みましょう。 |
◎ためし撮りして、ピントが合って |
↓ |
◎あらためて撮影する |
↓ |
◎ふたたび再生して確認する |
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